# くすりの窓口（5592） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260513529944
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期は、メディア事業とみんなのお薬箱事業の継続収益が伸び、売上高・営業利益・純利益が前年を上回った。基幹システム事業は補助金需要の反動と新商品の先行投資で減収減益となったが、連結全体では増収増益を達成した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業とみんなのお薬箱事業でストック売上・ストック粗利が伸長したことが主因。ショット売上は前期の特需の反動で減少したが、施設保有数や処方箋ネット受付数の増加、不動在庫サービスの好調、仕入れサポート顧客の獲得が寄与した。販管費はグループ全体でコスト削減を実施したことで減少した。純利益は、2024年11月の子会社吸収合併に伴い繰越欠損金を引き継いだことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":12330,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":2666,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22,"unit":"%","yoy_change_points":5}
- 販管費: {"value":4288,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"売上総利益":{"value":1886,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"経常利益":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":63},"純利益":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":78},"EBITDA":{"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":46}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高と段階利益は期初の計画から大きく良化
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施設ARPU":{"value":15.9,"unit":"千円","yoy_pct":7},"顧客総数":{"value":53441,"unit":"顧客","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":531,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":29.8,"unit":"%","年度":"2026年3月期"}}
- 年間配当: {"value":38,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":14.4,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディウェブ社の買収、EPARKお薬手帳を活用した医療・健康関連サービスの拡大、メディア事業でのAI受付機の導入拡大、3Beesのライトプランのリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績の実績値と計画比較は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高と段階利益は期初の計画から大きく良化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期）」に2026年3月期4Qの売上高3,402百万円、営業利益666百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック売上は…過去最高を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月開示」「2026年2月開示」「2025年5月開示」の計画比較表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業について増減理由を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設保有数の増加と処方箋ネット受付数が増加」「仕入れサポートサービスの顧客の獲得が順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「適正なコストの削減を実施したことにより減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「補助金交付対象のサービス需要が一巡した反動」「新商品の先行投資によるストック原価の上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の報告資料であり、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「5.中期経営計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1月にメディウェブ社を買収」「イオン薬局全店に『AI受付機』導入」「EPARKお薬手帳アプリを活用したサービス拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI頁に施設保有数、予約数、お薬手帳DL数、処方箋ネット受付シェアなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客総数は順調に拡大」「ARPUも増加」「累計DL数は700万突破」「YoY＋422千件」「YoY＋2,171施設」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設ARPU」「ARPU＝3月のストック売上／3月末の顧客数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単位：人」の推移グラフを掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局店舗数 約6.3万店舗」「当社シェア 約39.0％」「当社シェア 約1.6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金38円」「配当性向14.4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当金と配当性向を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE(%) 2026年3月期 29.8」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェア投資や戦略的M&Aを通じて…成長基盤を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、連結決算概要、業績報告、事業別業績、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2026年3月期連結決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、KPI、配当など複数の数値を開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益となりました」「増収増益を達成」「過去最高を更新しました」」）
