# くすりの窓口（5592） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260511522814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。2027年3月期は、売上高144億円、営業利益・経常利益・純利益各31億円、年間配当40円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

処方箋ネット受付の認知度向上による予約件数の増加、調剤薬局や医療機関の開拓による医薬品流通金額の増加、子会社のシステム・データ連携強化によるユーザー施設数の増加などを進め、ストック売上を重視する戦略を継続するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 12,330百万円、営業利益 2,681百万円、経常利益 2,666百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,952百万円、１株当たり当期純利益 263.23円
- 修正の理由: 処方箋ネット受付の認知度向上による予約件数の増加、調剤薬局や医療機関の開拓推進による医薬品流通金額の増加、子会社のシステム・データ連携強化によるユーザー施設数の増加などにより、ストック売上を重視する戦略を継続する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失24,896千円、固定資産除却損19,001千円、特別損失合計43,898千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「2026年３月期の実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、2027年３月期の予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2027年３月期予想は、売上高「14,400百万円（16.8％増）」、営業利益「3,100百万円（15.6％増）」、経常利益「3,100百万円（16.3％増）」、純利益「3,100百万円（5.0％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、見通しも「2027年３月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は「3,100百万円（同16.3％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「14,400百万円（前期比16.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年３月期予想の純利益は「3,100百万円」、2026年３月期実績は「2,952百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2026年３月期の特別損失として、減損損失24,896千円、固定資産除却損19,001千円、特別損失合計43,898千円を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予約件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「ユーザー施設数の増加」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業における処方箋ネット受付」「みんなのお薬箱事業における調剤薬局や医療機関」「基幹システム事業における子会社のシステム・データ連携」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予約件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「ユーザー施設数の増加」を列挙している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＩＴやＡＩ技術を利用した様々なサービスを展開している当社グループにとって、事業上の好機が継続」とし、「認知度向上」「開拓推進」「システム・データ連携強化」も挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として各種件数・金額の「増加」を記載しているが、業績への影響額の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業上の好機が継続するものと予想」「ストック売上を重視する戦略を継続」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「予約件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「ユーザー施設数の増加」により売上高と利益の最大化に努めるとしている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「3,100,000千円を見込んでおります」「期末配当金は40円を予定しております」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
