# くすりの窓口（5592） 連結業績予想の修正（上方）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260423509432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を再度上方修正し、連結営業利益などを引き上げた。期末配当予想も1株当たり36円から38円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業の処方箋ネット受付サービスで新規利用者数が計画比で増加したこと、新たに2社を連結子会社に加えたこと、引き続きグループ各社のコスト適正化を図ったことなどにより、利益が順調に推移したため。配当は、連結配当性向15％を目途に安定配当を継続する方針と、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":12330,"change":30,"change_rate":"0.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2681,"change":231,"change_rate":"9.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2666,"change":266,"change_rate":"11.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2690,"revised_forecast":2900,"change":210,"change_rate":"7.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":236.79,"revised_forecast":253.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 前期連結実績（2025年３月期）：連結売上高11,199百万円、連結営業利益1,953百万円、連結経常利益1,940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,034百万円、１株当たり連結当期純利益184.89円
- 修正の理由: メディア事業の処方箋ネット受付サービスにおける新規利用者数の計画比増加、新たに2社を連結子会社に加えたこと、引き続きグループ各社のコスト適正化などにより、利益が順調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり36円00銭から38円00銭へ増額。年間配当予想は36円00銭から38円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「連結業績予想の修正（上方）」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,300百万円から12,330百万円、営業利益は2,450百万円から2,681百万円、経常利益は2,400百万円から2,666百万円、純利益は2,690百万円から2,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「修正（上方）」および増減率「0.2」「9.4」「11.1」「7.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.2％」、営業利益「9.4％」、経常利益「11.1％」、純利益「7.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」、表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率「11.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「0.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「2,900百万円」、前期連結実績の純利益「2,034百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想が、売上高12,300百万円→12,330百万円、営業利益2,450百万円→2,681百万円などと記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付サービス」「『EPARK クリニック・病院』を運営する株式会社メディ・ウェブ」「株式会社イーディライト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に上記3項目が列挙されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規利用者数が計画比増加したこと」「新たに２社を連結子会社として加えたこと」「コスト適正化を図ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月５日付」の開示への言及はあるが、要因別の影響額・利用者数の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きグループ各社のコスト適正化を図ったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メディア事業の処方箋ネット受付サービス」「新規利用者数」「グループ各社のコスト適正化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新たに２社を連結子会社として加えたこと」および「新規利用者数が計画比増加したこと」「コスト適正化を図ったこと等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に備えた資金や内部留保の充実を図りながらも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月24日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月13日に修正して公表いたしました2026年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の期末配当１株当たり36円00銭から38円00銭に再度修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
