# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260213559900
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ストック売上の伸長とコスト適正化により増収増益となった。四半期単独でもストック売上、ストック粗利、営業利益が過去最高を更新した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の税効果による反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業とみんなのお薬箱事業のストック売上・ストック粗利が伸長したこと、子会社の合理化を含むグループ全体のコスト適正化を進めたこと。基幹システム事業では、前年同期の補助金対象サービス需要の反動によるショット売上減少と、新商品の先行投資によるストック原価上昇が減収減益要因となった。純利益の減少については、前年同期に繰延税金資産の見直しによる法人税等調整額が計上されていた反動としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8927,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 純利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3102,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"売上総利益":{"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"経常利益":{"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":-51},"EBITDA":{"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73,"営業利益":92,"経常利益":94,"親会社株主に帰属する四半期純利益":94,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別利益はnot_disclosed。事業別では、メディア事業の売上高3470百万円・ストック粗利1170百万円、みんなのお薬箱事業の売上高2650百万円・ストック粗利1130百万円、基幹システム事業の売上高2580百万円・ストック粗利360百万円。いずれも前年同期比はそれぞれ+7%・+38%、+14%・+18%、-5%・-16%。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 薬局店舗数約6.3万店舗（市場規模）。当社の店舗拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":651,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"処方箋枚数":"8.8億枚","当社処方箋ネット受付のターゲット（SAM）":"3.7億枚","小児処方箋":"0.8億枚","薬局店舗数":"約6.3万店舗","当社処方箋ネット受付シェア":"約1.8%","当社薬局店舗数シェア":"約38.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EPARKお薬手帳を活用した病院・クリニック向けの包括的な機能サポート、大手調剤薬局による2026年3月からのAI受付機の全店舗導入、AI受付機のテスト設置・設置予定企業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73%、営業利益92%、経常利益94%、親会社株主に帰属する四半期純利益94%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第3四半期」の売上高3,102百万円、営業利益754百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック売上は…四半期過去最高となりました」「四半期過去最高益を更新しました」「過去最高を更新しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック粗利の大幅増益」「グループ全体のコスト適正化」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設保有数の増加と処方箋ネット受付数が増加」「仕入れサポートサービスの顧客の獲得が順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰延税金資産の見直しによる法人税等調整額の計上が、増加要因」「補助金交付対象のサービス需要が一巡した反動」「新商品の先行投資によるストック原価の上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想数値」として予想額を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率のみを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手調剤薬局様が2026年3月より数百台規模のAI受付機を全店舗導入」「病院・クリニックの活用も含めた包括的な機能サポート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施設保有数」「予約数」「お薬手帳DL数」「ストック売上比率」「当社シェア」などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設保有数…YoY＋2,027施設」「予約数…YoY＋293千件」「ストック売上比率…YoY＋4％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単位：人」および第3四半期651人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局店舗数 約6.3万店舗」「当社シェア 約38.6%」「当社処方箋ネット受付 当社シェア 約1.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新商品の先行投資によるストック原価の上昇」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2026年3月期第3四半期累計 連結決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値」「一定程度継続的に得られることを見込んでいる売上」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
