# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260213558899
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が29.5％増となった。通期業績予想と期末配当予想を上方修正し、年間配当予想を27円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

前期の調剤報酬改定・補助金対象サービスの特需一巡でショット売上は減少した一方、メディア事業の安定成長、みんなのお薬箱事業での顧客獲得、子会社合理化などグループ全体のコスト適正化が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8927,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- １株当たり当期純利益: 189.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.9,"前期末":69.5}
- 総資産: {"value":14886,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9912,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"純利益":{"value":2690,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":36,"change":9,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1045523,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":235,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日を効力発生日として、株式会社メディ・ウェブを株式交換により完全子会社化し、同社の完全子会社である株式会社イーディライトをグループ会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11226000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":106122,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期の調剤報酬改定の加算対象・補助金対象サービスの特需一巡によるショット売上の減少、メディア事業の安定成長、みんなのお薬箱事業での仕入れサポートサービス顧客の獲得、子会社合理化などグループ全体のコスト適正化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は8,927百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,015百万円、通期予想は2,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比6.0％増」、営業利益「同29.5％増」、経常利益「同30.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同35.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高8,927百万円（前年同期8,420百万円）、営業利益2,015百万円（前年同期1,556百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,015百万円、経常利益2,011百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,112百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,450百万円、「対前期増減率25.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は27.00円、2026年3月期予想は36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金として27.00円、36.00円が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計235千円」「固定資産除却損235千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除却損235千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは薬局、医療、介護向けソリューションの提供の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高8,927百万円・営業利益2,015百万円、前年同期は売上高8,420百万円・営業利益1,556百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期65.9％」「2025年3月期69.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋ネット受付の予約件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「システム利用数の増加」「顧客の獲得が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ショット売上は減少しましたが、安定成長のメディア事業と…顧客の獲得が順調に推移」「コスト適正化に努めたことで営業利益は…増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格高騰、人件費増」「社会保障費の方針」を記載し、自社施策として「顧客の獲得」「データの連携強化」「コスト適正化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好機が継続するものと予想しております」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高8,927百万円、営業利益2,015百万円、通期予想売上高12,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格高騰、人件費増」「来年度の社会保障費」「医療・介護分野でのデジタル化促進」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として実施いたしました」「メディ・ウェブを…完全子会社化」「イーディライトをグループ会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「予約件数」「医薬品流通金額」「システム利用数」「顧客の獲得」が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末時点の顧客保有数は薬局の約38,000件に対し、医療機関は約4,300件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および将来予測情報では、事業施策・業績予想・企業結合について記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
