# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第３四半期決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260213558896
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期までの業績を説明し、通期業績予想を修正するとともに、年間配当予想を1株30円から36円へ6円増額した。第3四半期累計では売上高・営業利益・ストック粗利が前年同期を上回り、過去最高を更新した項目もある。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績の進捗を踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当金を増額したとしている。業績については、メディア事業とみんなのお薬箱事業のストック売上の積み上がり、子会社の合理化などによるコスト適正化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":89.2,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":20.1,"unit":"億円","yoy_pct":30}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント。事業別では、メディア事業とみんなのお薬箱事業が増収増益、基幹システム事業が減収減益
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: メディア事業施設保有数24,312店舗、みんなのお薬箱事業施設保有数18,645施設、基幹システム事業施設保有数8,340施設。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。コスト・人員の適正化に取り組むとしている
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":36,"単位":"円","内訳":"not_disclosed。従来予想30円から6円増額"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 処方箋ネット受付のシェアは2％弱。国内No.1の規模と説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディ・ウェブの子会社化による医療機関の検索・予約機能の拡充、大手調剤薬局の全店舗へのAI受付機の数百台規模導入、店舗間共有機能のリリース、クラウド版電子薬歴システムHi-story αのリリース、モイネットのレセコンへのAIOCR機能搭載、AI疾病予測から医療費を予測する機能の開発と来期リリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「次に当第３四半期における当期の業績進捗率です。記載の進捗率から、2026年３月期の業績予想を修正することになりました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック売上は…四半期過去最高となりました。」「四半期過去最高益を更新しました。」「過去最高を更新しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期までの業績の進捗を踏まえて、以下のとおり通期の業績を修正します。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア事業とみんなのお薬箱事業のストック売上が着実に積み上がった結果、増収増益となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設保有数や処方箋ネット受付数が着実に増加。」「仕入れサポートサービスの顧客の獲得が順調に推移し始めた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社は単一セグメント」「メディア事業の売上高です。」「みんなのお薬箱事業の売上高です。」「基幹システム事業の売上高です。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期の補助金対象サービスの特需が一巡した反動によるショット売上の減少」「新商品の先行投資によるストック原価の上昇」「一部の商材で解約があり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第4四半期から連結子会社化したメディ・ウェブやイーディライトの業績は反映しておりません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期にストック売上高200億円、連結営業利益は50億円以上です。」「2030年3月期に10万保有施設数の獲得を目指しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メディ・ウェブの子会社化」「数百台規模のAI受付機を、2026年3月から順次導入」「店舗間共有機能のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「処方箋ネット受付数は…192万9千件」「700万累計DL数」「24,312店舗」「流通額」「健診受診率が99％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期と比較して…192万9千件」「700万を突破」「24,312店舗」「1,123施設増」「導入前に比べ、3ポイント増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付のシェアについては国内No.1の規模」「まだまだシェアが2％弱と低い状況」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は30円から36円に6円増額いたします。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画」および「決算説明の書き起こし」を公開いたしました。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、2026年3月期第3四半期の決算発表をさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期にリリースを予定しております。」「10万保有施設数の獲得を目指しております。」」）
