# くすりの窓口（5592） 連結業績予想の修正(上方)及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260212555687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期の連結売上高予想は据え置いたまま、営業利益を2,200百万円から2,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,240百万円から2,690百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株30円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業とみんなのお薬箱事業のストック粗利が積み上がったこと、子会社のハイブリッジ株式会社等でコストの適正化が進んだことにより営業利益・経常利益が順調に推移した。また、吸収合併で引き継いだ繰越欠損金による繰延税金資産を計上し、法人税等調整額△300百万円を計上したことも純利益の押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":12300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2450,"change":250,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2135,"revised_forecast":2400,"change":265,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2240,"revised_forecast":2690,"change":450,"change_rate":20.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.59,"revised_forecast":236.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月14日
- 前期実績: 連結売上高11,199百万円、連結営業利益1,953百万円、連結経常利益1,940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,034百万円、１株当たり連結当期純利益184.89円（2025年３月期）
- 修正の理由: メディア事業とみんなのお薬箱事業のストック粗利が着実に積み上がり、子会社のハイブリッジ株式会社等でコストの適正化が着実に進んだため。加えて、吸収合併で引き継いだ繰越欠損金による繰延税金資産の計上により、法人税等調整額△300百万円（△は益）を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株30円00銭から36円00銭へ増額。年間配当も30円00銭から36円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」および「2025年４月１日～2026年３月31日」について、「前回発表予想」と「今回修正予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想数値の修正」として、2026年3月期の年間数値を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は前回発表予想12,300百万円、今回修正予想12,300百万円、増減額0百万円。一方、営業利益は250百万円、経常利益は265百万円、純利益は450百万円増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益11.4、経常利益12.4、親会社株主に帰属する当期純利益20.1。期末配当は30円00銭から36円00銭へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は0％、営業利益11.4％、経常利益12.4％、純利益20.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正」であり、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「利益の増減率は営業利益11.4％、経常利益12.4％、親会社株主に帰属する当期純利益20.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は0百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,690百万円、前期連結実績は2,034百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の連結売上高はいずれも12,300百万円で、増減額は0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額は△300百万円（△は益）を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ストック粗利が着実に積み上がるとともに」「コストの適正化が着実に進んだことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業とみんなのお薬箱事業」「子会社のハイブリッジ株式会社等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ストック粗利が着実に積み上がる」「コストの適正化が着実に進んだ」「繰越欠損金による繰延税金資産を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「法人税等調整額は△300百万円」の部分であり、他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「子会社のハイブリッジ株式会社等、コストの適正化が着実に進んだ」「前期に当社100％子会社を吸収合併したことで引き継いだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および「法人税等調整額は△300百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ストック粗利が着実に積み上がる」「コストの適正化が着実に進んだ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「ストック粗利」「コストの適正化」を挙げ、純利益について「法人税等調整額は△300百万円」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期に当社100％子会社を吸収合併したことで引き継いだ繰越欠損金による繰延税金資産を計上」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に備えた資金や内部留保の充実を図りながらも」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、関連する記述は「前期に当社100％子会社を吸収合併したこと」のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。また「当第３四半期連結累計期間」に基づく修正と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（B）を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の期末配当１株当たり30円00銭から36円00銭に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
