# くすりの窓口（5592） 株式会社ツルハホールディングスのグループ内ドラッグストア・調剤薬局でのOTC医薬品購買履歴と「EPARK お薬手帳」アプリとの連携サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20251125508177
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

くすりの窓口は、ツルハホールディングスのグループ内ドラッグストア・調剤薬局で購入したOTC医薬品の履歴を「EPARK お薬手帳」アプリへ自動登録し、処方薬との飲み合わせを確認できる連携サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

OTC医薬品の入力の手間を省き、許可を得た場合には薬局がOTC医薬品を含む薬歴を把握して、安全性の向上、適切な服薬指導、薬物療法の最適化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EPARK お薬手帳
- 相手先: 株式会社ツルハホールディングス
- 相手先の概要: 本社所在地：北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21、代表取締役社長：鶴羽順、グループ内ドラッグストア・調剤薬局をサービス導入店舗とする。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツルハホールディングスのグループ内ドラッグストア・調剤薬局へのサービス導入関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月6日より開始（実績）
- 適用分野: OTC医薬品と処方薬の服薬管理・飲み合わせチェック、薬歴把握、服薬指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21（ツルハホールディングス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「サービスを11月6日より開始いたしましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「11月6日より開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「連携サービス開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年11月25日／11月6日より開始いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「OTC医薬品情報をお薬手帳アプリに自動登録し、処方薬とOTC医薬品の飲み合わせチェックが可能となるサービスを11月6日より開始」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ツルハホールディングス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「サービス導入店舗：グループ内ドラッグストア・調剤薬局」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地 北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21／代表取締役社長 鶴羽順」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ツルハホールディングス」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果数値、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ツルハホールディングス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「自動で登録／飲み合わせのチェックが可能。ただし効果の数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後の見通しでは連結業績への影響が軽微と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「サービス導入店舗：グループ内ドラッグストア・調剤薬局」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「グループ内ドラッグストア・調剤薬局」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「OTC医薬品購買履歴と「EPARK お薬手帳」アプリとの連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「お薬手帳アプリにOTC医薬品情報が自動で登録されるサービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社くすりの窓口」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「ツルハホールディングスのグループ内ドラッグストア・調剤薬局」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社ツルハホールディングス」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EPARK お薬手帳」アプリ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号：5592／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「自動登録、飲み合わせチェック、安全性の向上等の機能説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「但し、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」）
