# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第２四半期決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20251114503980
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の決算説明動画と、その説明内容を書き起こした資料を公開した。資料では、業績の進捗、各事業の状況、中期経営計画などを説明している。

## 会社が挙げた理由

市場参加者に当社への理解を深めてもらうため、自主的に決算説明動画と書き起こしを公開した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2026年3月期 第2四半期","売上高":{"value":58.2,"unit":"億円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":33},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":12億3千3百万円,"unit":"円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","年間配当":"30円"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"業績予想はほぼ達成できる見通し","セグメント別実績":"単一セグメント。メディア事業、みんなのお薬箱事業は増収増益、基幹システム事業は減収減益と説明","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"処方箋ネット受付数","値":"前年同期比20万1千件増","単位":"件","前年同期比":"増加"},{"指標名":"EPARKお薬手帳ダウンロード数","値":670,"単位":"万ダウンロード","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メディア事業の施設保有数","値":23953,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"みんなのお薬箱事業の施設保有数","値":"前年同期比1,271施設増","単位":"施設","前年同期比":"増加"},{"指標名":"基幹システム事業の施設保有数","値":8184,"単位":"施設","前年同期比":"384施設増"},{"指標名":"未病予防事業の予約数","値":"第1四半期・第2四半期ともに大きく伸長","単位":"予約","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"メディア事業の施設保有数23,953店舗、みんなのお薬箱事業の施設保有数は前年同期比1,271施設増、基幹システム事業は8,184施設。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"従業員数の説明頁はあるが、本文中の人数はnot_disclosed","業績見通しの前提":"売上高・営業利益ともに二桁成長を目指す。2025年3月期の特需は2026年3月期にはないと説明","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2030年3月期","ストック売上高":"200億円","連結営業利益":"50億円以上","保有施設数":"10万施設"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間配当":"30円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"シェア":"2％弱","位置づけ":"処方箋ネット受付で国内No.1の規模"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AI受付機・無人精算機など薬局店舗向けソリューションの提案強化","不動在庫サービスでAI技術を導入し、価格還元策と顧客数を拡大","調剤薬局チェーン向けの店舗間共有機能をリリース","クラウド版電子薬歴システムHi-story αを年末年始にリリース予定","EPARKスマートガイドシステムのあと払い会計を済生会横浜市東部病院に導入","未病予防事業としてくすりの窓口健診サポートおよび特定保健指導サービスを展開"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「続きまして、四半期毎の売上高推移になります。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結営業利益は…過去最高を更新しました。」「ストック売上高は、四半期毎に着実に積みあがり、過去最高を更新しております。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「この第２四半期においては、業績の修正はございません。」「こちらも変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業のストック売上が着実に積み上がった結果、増収増益となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設保有数や処方箋ネット受付数が着実に増加したことで、増収増益となりました。」「不動在庫サービスの中堅・大手の取引量の増加により大きく伸長しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメントである」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子会社の合理化により、子会社のコストの適正化が着実に進んでおります。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の補助金対象サービスの特需が一巡した反動によるショット売上の減少をストック売上の増加でカバーできず、減収減益となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 3 月期はそのような特需はございませんが、売上高、営業利益ともに二桁成長を目指し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026 年３月期の業績予想はほぼ達成できる見通しになりました。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030 年３月期にストック売上高 200 億円、連結営業利益は 50 億円以上です。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI 受付機や無人精算機の提案活動に注力しております。」「店舗間共有機能をリリースした」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「670 万ダウンロード」「23,953 店舗」「8,184 施設」「シェアが 2％弱」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「処方箋ネット受付は…20 万 1 千件増加」「施設保有数も順調に増加」「予約数は…大きく伸長しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付のシェアについては国内 No.1 の規模」「シェアが 2％弱」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は 30 円を予定しております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画」および「決算説明の書き起こし」を公開」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要です」として業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は 30 円を予定しております」「ほぼ達成できる見通し」「二桁成長を目指し」」）
