# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20251114502283
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が32.9％増となり、増収増益となった。ショット売上は減少したものの、3事業のストック売上が積み上がり、コスト適正化も進んだことで利益が伸び、減資に伴う繰延税金資産の追加計上により最終利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

前期の調剤報酬改定の加算対象や補助金対象サービスの特需が一巡してショット売上は減少した一方、3事業のストック売上が着実に積み上がった。また、子会社の合理化をはじめとするグループ全体のコスト適正化に努めた。最終利益については、資本金の減少に伴い繰越欠損金に係る繰延税金資産を追加計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5825,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 経常利益: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":190.5}
- １株当たり当期純利益: 145.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":69.5}
- 総資産: {"value":13336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1068426,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1463411,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":245039,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1954149,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"27.00","revised_forecast":"30.00","change":"3.00","change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":681888,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":235,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11223000
- 期末自己株式数: 106122
- 業績の増減要因: 前期の調剤報酬改定の加算対象や補助金対象サービスの特需が一巡しショット売上は減少した一方、3事業のストック売上が積み上がった。子会社の合理化をはじめとするグループ全体のコスト適正化により営業利益が増加し、減資に伴う繰延税金資産の追加計上により親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,825百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,262百万円、通期予想は2,200百万円。売上高は5,825百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.0％増、営業利益32.9％増、経常利益35.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益190.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,825百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益1,262百万円（同32.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,262百万円、経常利益1,252百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,620百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円（対前期増減率12.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当27.00円、2026年3月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　235千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは薬局、医療、介護向けソリューションの提供の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5,825,099千円、営業利益1,262,177千円。前年同期の売上高5,443,919千円、営業利益949,916千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期69.9％、2025年3月期69.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,068,426千円、前年同期は1,256,987千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ショット売上は減少しましたが、ストック売上は３事業ともに着実に積み上げた」。「子会社の合理化をはじめとする当社を含めたグループ全体のコスト適正化に努めた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ストック売上は３事業ともに着実に積み上げた結果」「コスト適正化に努めた」と記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「予約件数の増加」「他事業で蓄積したデータとの連携強化」「子会社の合理化」「グループ全体のコスト適正化に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状況が続くと見込まれます」「好機が継続するものと予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。売上高5,825百万円、営業利益1,262百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格高騰、人件費増などの物価高の影響を受けており、依然として今後も先行きが不透明な状況が続くと見込まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2024年４月１日至2024年９月30日」、当中間期は「自2025年４月１日至2025年９月30日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
