# くすりの窓口（5592） 2026年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20251114501953
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、継続課金型の売上が各事業で積み上がり、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、基幹システム事業のストック粗利は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

施設保有数や処方箋ネット受付数の増加、不動在庫サービスの好調、仕入れサポートの回復によりストック売上が伸びた。加えて、子会社の合理化などグループ全体のコスト適正化を進めた。一方、基幹システム事業では前年同期の補助金交付対象サービス需要の反動でショット売上が減少し、ストック売上の増加で補いきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":5825,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":1252,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（メディア事業のストック粗利率は43%、前年同期比+9ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed（第2四半期単独は987百万円）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":632,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":606,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1233,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":959,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2135,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"57%","経常利益":"59%","純利益":"72%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"注記":"単一セグメントのため、事業別に売上とストック粗利を表示","メディア事業":{"売上高":{"value":2290,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+8%","ストック粗利":{"value":740,"unit":"百万円"},"ストック粗利前年同期比":"+48%"},"みんなのお薬箱事業":{"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+14%","ストック粗利":{"value":750,"unit":"百万円"},"ストック粗利前年同期比":"+18%"},"基幹システム事業":{"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-1%","ストック粗利":{"value":250,"unit":"百万円"},"ストック粗利前年同期比":"-15%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額のブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"施設保有数23,953件","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":648,"単位":"人","期中の増減":"前年同期および前四半期比較で減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"処方箋枚数":"8.8億枚","当社処方箋ネット受付ターゲット（SAM）":"4.5億枚","小児処方箋":"0.8億枚","薬局店舗数":"約6.3万店舗","当社処方箋ネット受付シェア":"約1.7%","当社薬局店舗シェア":"約38.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI受付機のテスト設置・導入予定、無人精算機による薬局店舗内業務の無人化ソリューション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高5,825百万円・進捗率47%、営業利益1,262百万円・57%、経常利益1,252百万円・59%、親会社株主に帰属する四半期純利益1,620百万円・72%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期」の売上高2,910百万円、営業利益632百万円、経常利益606百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,233百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結四半期営業利益は…過去最高を更新しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設保有数の増加」「不動在庫サービスは引き続き好調」「補助金交付対象のサービス需要が一巡した反動」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設保有数の増加に加え、処方箋ネット受付数も着実に増加」「不動在庫サービスは引き続き好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業について「売上高」「ストック粗利」を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 単位：百万円」の推移、および「子会社のコストの適正化が進み、販管費、従業員数ともに…減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益は前年同期比△4%。基幹システム事業について「補助金交付対象のサービス需要が一巡した反動によるショット売上の減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率47%、57%、59%、72%を掲載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中期経営計画」とあるが、提示された本文中に具体的な目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「薬局店舗内の業務を無人化するソリューション」「AI受付機の引合い状況」「テスト設置している企業」「テスト設置を予定している企業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施設保有数」「予約数」「お薬手帳DL数」「当社処方箋ネット受付シェア」「当社シェア」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施設保有数は「YoY＋1,945施設」、お薬手帳DL数は「YoY＋201千件」、各指標の時系列グラフは増加傾向。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「予約数、施設保有数、ダウンロード数などは掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単位：人」、2026年3月期第2四半期648人。「従業員数ともに前年同期および前四半期比較で減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「処方箋枚数8.8億」「薬局店舗数約6.3万店舗」「当社処方箋ネット受付シェア約1.7%」「当社シェア約38.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記述は提示本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に該当する記述は提示本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記述は提示本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けての先行投資」「先行投資による開発費用の増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、連結決算概要、業績報告、事業別KPI、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結決算概要」「業績報告」「事業内容と業績」「業績見通し」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は提示本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益となりました」「過去最高を更新しました」「業績予想数値」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結決算概要、業績報告、各事業の業績、業績見通し、中期経営計画で構成。」）
