# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第１四半期決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250814541800
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、全事業の売上増加と子会社の合理化・コスト適正化により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。ストック売上高、ストック粗利、営業利益はいずれも過去最高を更新した一方、新商材への先行投資でストック粗利が減益となった事業もある。

## 会社が挙げた理由

全事業の売上高が前期を上回ったこと、処方箋ネット受付数や施設保有数の増加、不動在庫サービスの取引量増加、基幹システムの導入進展、子会社の合理化を含むグループ全体のコスト適正化が理由として説明されている。一方、基幹システム事業では新商材への開発投資に伴うソフトウェア減価償却費の増加により、ストック粗利が減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29.1,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":6.2,"unit":"億円","yoy_pct":65}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":47,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"+8ポイント（メディア事業のストック粗利率。前年同期39%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高29.1億円、連結営業利益6.2億円。メディア事業のショット売上高332百万円、各事業の四半期ストック売上高・ストック粗利・KPIが示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","年間配当金":30,"unit":"円／株"}
- 通期予想に対する進捗率: 記載あり。ただし提示本文では具体的な率・科目別数値は確認できない。
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通りに推移できていると認識
- セグメント別実績: 単一セグメント。事業別の増減説明はあるが、事業別売上・利益の具体的数値一覧はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 全事業の増収、処方箋ネット受付数・施設保有数の増加、不動在庫サービスの取引量増加、基幹システム導入進展、子会社合理化・コスト適正化、新商材開発投資による減価償却費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 処方箋ネット受付数、各サービスの流通額・取引量、未病予防事業の予約数が示されているが、単価との組み合わせはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 施設保有数として、メディア事業23,089店舗、みんなのお薬箱事業は前年同期比2,127施設増、基幹システム事業8,100施設。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 前期比で微増。人数の具体的数値、採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"処方箋ネット受付シェア":"2％弱","市場規模":"not_disclosed","競争上の位置付け":"国内No.1の規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未病予防事業の新規開示、AIストックの展開、AI受付、処方箋受付機、お薬受取りロッカー、順番待ち発券機の拡充、Cube.iの拡販、くすりの窓口健診サポート、特定保健指導の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗率は記載のとおりですが、ほぼ計画通りに推移できていると認識しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ計画通りに推移できていると認識しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期のショット売上高は…332百万円の水準で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新しました」「過去最高益を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「この第１四半期においては、業績の修正ございません」「こちらも変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全事業が増収だったことと…コスト適正化に努めたことで」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋ネット受付数も着実に増加」「不動在庫サービスの…取引量の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結の販管費と従業員数です」「コストの適正化が着実に進んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新商材への開発投資により資産計上したソフトウェアの減価償却費が増加したことで、ストック粗利は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに二桁成長を目指し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画通りに推移する見通しです」「引き続き計画を達成できるよう事業を展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年３月期にストック売上高200億円、連結営業利益は50億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期より新たに開示します未病予防事業です」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「22万6千件増加」「643万ダウンロード」「23,089店舗」「46台納入」「シェアが2％弱」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設保有数…2,127施設増」「予約数は…大きく伸長」「流通額も徐々に回復傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.1の規模ではありますが…シェアが2％弱」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は30円を予定しております。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新商材のリリースなど先行投資の影響」「新商材への開発投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画」および「決算説明の書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要です。」として業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「二桁成長を目指し」「年間配当金は30円を予定」「計画通りに推移する見通し」」）
