# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250814541789
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、全事業の増収により連結売上高・ストック粗利・営業利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、全事業の増収、処方箋ネット受付数や不動在庫サービスの取引量の増加、各種システムの導入進展、子会社の合理化を含むグループ全体のコスト適正化を理由として挙げている。一方、基幹システム事業では新商材の開発投資によりストック粗利が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上原価":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed","販売管理費":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移する見通し
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":"not_disclosed","ストック粗利":"not_disclosed"},"みんなのお薬箱事業":{"売上高":"not_disclosed","ストック粗利":"not_disclosed"},"基幹システム事業":{"売上高":"not_disclosed","ストック粗利":"not_disclosed"},"未病予防事業":{"売上高":"not_disclosed","ストック粗利":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前期比で減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ストック売上高":"not_disclosed","連結営業利益":"not_disclosed","顧客基盤":"2028年3月期末までにnot_disclosed万施設","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 薬局・医療機関等の市場規模および当社シェアを図示しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 処方箋ネット受付の機会損失を防ぐ新機能、AI受付システム、処方箋受付機・お薬の受取りロッカー・発券機、不動在庫サービスの拡大、Cube.i（調剤監査システム）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年 月期 第 四半期の業績進捗率」として、売上高、営業利益、経常利益の各進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の『親会社株主に帰属する四半期純利益』の進捗率は遅れではないため、通期の業績予想につきましては変更ございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「第 四半期」の実績と前年同期を掲載しており、単独3か月欄の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結ストック売上は…過去最高を更新」「連結ストック粗利は過去最高を更新」「連結営業利益は…過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては変更ございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全事業の売上高が前期を上回ったため、増収増益」「グループ全体のコスト適正化に努めたことで、過去最高を更新」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋ネット受付数も増加」「中堅・大手の取引量の増加」「レセコン、薬歴と調剤監査システムの導入が進み増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費、稼働人数ともに前期比で減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資本金の額の減少に伴う繰越欠損金に係る繰延税金資産の追加計上」「新商材への開発投資によりストック原価が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済状況の変化や顧客ニーズの変化、または法規制等の変更等、さまざまなリスクや不確定な要因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…さまざまなリスクや不確定な要因により異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期に予定されており…通期の業績予想につきましては変更ございません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ストック売上…、営業利益…以上を目指します」「2028年3月期末までに…万施設を目指します」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付の機会損失を防ぐ施策」「AI受付」「Cube.i（キューブ・アイ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施設保有数」「予約数」「お薬手帳DL数」「窓口Q平均UU」「流通額」「従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「処方箋ネット受付数も増加」「ストック売上高は…過去最高」「施設保有数の増加」「稼働人数ともに前期比で減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「予約数、流通額、予約当たりの処方箋枚数などは示されているが、単価との対比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費と従業員数」「従業員数、稼働人数ともに前期比で減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア 約…％」「対象施設 約…万施設」「薬局店舗数」「当社シェア 約…％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画にはストック売上、営業利益、施設数の目標が記載されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新商材への開発投資によりストック原価が増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、連結決算概要、業績報告、事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「各事業の「ビジネスモデル」頁がある一方、連結決算概要、業績報告、業績見通し、中期経営計画が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「計上金額につきましては、会計監査人や顧問税理士へも確認を取り、第 四半期の決算発表時に開示致します。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移する見通し」「通期の業績予想につきましては変更ございません」および「実際の業績は…異なる可能性があり、その達成を約束するものではありません」。」）
