# くすりの窓口（5592） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250813541018
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.8％増、営業利益が64.5％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

処方箋ネット受付の予約件数の増加、調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、他事業の蓄積データとの連携強化による付加価値の創出に努めた結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2914,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 経常利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- １株当たり当期純利益: 34.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":69.5}
- 総資産: {"value":11874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8625,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":30,"change":3,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":330692,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（なし）","除外":"0社（なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11223000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":96,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア事業における処方箋ネット受付の予約件数の増加、みんなのお薬箱事業における調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、基幹システム事業における他事業の蓄積したデータとの連携強化による付加価値の創出に努めた結果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,914百万円」、通期予想は「12,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「通期予想に対する当第１四半期の進捗率は営業利益が28.6％」と記載。売上高は「2,914百万円」、通期予想は「12,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比10.8％増」、営業利益「同64.5％増」、経常利益「同69.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同61.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上高は2,914百万円、営業利益は629百万円で、前年同期比はそれぞれ10.8％増、64.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益629百万円、経常利益645百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「27.00円」、2026年3月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは薬局、医療、介護向けソリューションの提供の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,914,636千円、営業利益629,194千円、前年同期は売上高2,629,998千円、営業利益382,509千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期72.0％」「2025年3月期69.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋ネット受付の予約件数の増加」「調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「予約件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「付加価値の創出」が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な原材料価格高騰、為替不安、アメリカファーストの通商政策の懸念」や医療・介護制度への言及がある一方、自社施策としてデータ連携強化などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,914,636千円…営業利益は629,194千円」と断定する一方、「好機が継続するものと予想しております」「通期の業績予想につきましては変更ありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高2,914百万円、営業利益629百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な原材料価格高騰、為替不安、アメリカファーストの通商政策の懸念」などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
