# くすりの窓口（5592） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250630504074
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

既存の事業計画・中期経営計画を年次更新し、直近の業績概要、次年度の業績見通し、ストック売上・営業利益の拡大方針、顧客基盤の拡大施策を示した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業と基幹システム事業の好調、増収効果およびコスト削減が増収増益の理由として挙げられている。メディア事業ではリッチプランのアップセル、処方箋ネット受付数・単価の増加、基幹システム事業では電子処方箋管理サービスの新機能への旺盛な需要が寄与した。一方、みんなのお薬箱事業は一部の医薬品卸との調整が新規顧客獲得営業に影響した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（ストック売上）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 年 月期は調剤報酬改定がないこと。年 月期の業績について、特需を控除した場合の社内試算を参考記載。
- 重点施策: 新規事業（未病予防・その他）、基幹システム、みんなのお薬箱事業、メディア事業、商品開発、営業力、安定した収益の確保
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"前回の計画より上振れ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"not_disclosed","出典":["厚労省「令和５年度衛生行政報告例の概況」","厚労省「医療施設動態調査(令和7年3月末概数)」","IQVIA医薬品市場統計－売上データ（期間：2024年4月～2025年3月）"]}
- 認識するリスク: 市場環境の変化、技術革新の影響、競合他社による影響、情報セキュリティ、システム障害、クレーム・訴訟、風評リスク、法令、業界規制の改正、許認可事業について、知的財産権について、みんなのお薬箱事業における仕入れサポートサービスのパートナー、株式会社光通信、株式会社EPARK及びEPARKグループ会社との関係、業務提携、資本提携、M&Aに関するリスク、人材の確保及び育成、特定人物への依存、投資事業組合の当社株式保有割合、当社株式の流動性について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「進捗状況を含む最新の内容を記載した『事業計画及び成長可能性に関する事項』は 年 月頃を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「見出しは「中期経営計画」だが、期間欄やグラフの年度は「年 月期」となっている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の表記が「年 月期」および「年 月期末まで」となっている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業計画及び成長可能性に関する事項」「中期経営計画」として業績見通しと施策を記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年 月期 業績見通し」「年 月期は…二桁成長を目指し、配当金は 円を予定しております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「進捗状況を含む最新の内容を記載した『事業計画及び成長可能性に関する事項』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「ストック売上 億円、営業利益 億円以上を目指します。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「単位：百万円」の業績表および「ストック売上（百万円）」「ショット売上（百万円）」「営業利益（百万円）」のグラフで、数値欄が欠落している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「当期含む過去5年の年平均成長率：ストック売上高 ％ 連結営業利益 ％」など、数値部分が欠落している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年 月期末までに 万施設を目指します。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年 月期は調剤報酬改定はございません」「特需がない場合の 年 月期の社内試算業績」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「年 月期の先行投資により前回の計画より上振れたため、合計金額を調達額まで引き上げております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前回の計画より上振れたため」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画について「ストック売上 億円、営業利益 億円以上を目指します」とあるが、従前目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「前回の計画より上振れたため、合計金額を調達額まで引き上げております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の指標として確認できるのは「ストック売上」「営業利益」「顧客基盤」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当金は 円を予定しております。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「上場時の調達資金は事業拡大に向けた資金として、以下のシステム開発に充当する予定です。」および「メディア事業」「みんなのお薬箱事業」「基幹システム事業」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営計画に記載された目標は「ストック売上」「営業利益」「施設数」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業（未病予防・その他）」および「未病予防関連 製薬メーカー関連（商品開発中）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『eオーダー』システムの発注機能・在庫管理機能の拡充等」「電子処方箋・電子薬歴、電子カルテ等に係るDX化対応」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「厚労省『令和５年度衛生行政報告例の概況』より」「IQVIA医薬品市場統計－売上データ…」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業拡大の一環としてM&A（企業買収・合併）を積極的に行っており、顧客ニーズを追及し新たな市場への参入や技術の獲得を図っています。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「年 月期末までに 万施設を目指します。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「二桁成長を目指し、配当金は 円を予定しております。」「本資料は当社の将来の業績や目標の達成を保証するものではなく…」」）
