# くすりの窓口（5592） マンション内への処方箋受付機の導入拡大に向けた日本調剤株式会社との連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250526564435
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

当社の「処方箋受付機」を、日本調剤株式会社と連携して東京都内の2か所と埼玉県内の1か所のマンションに設置した。マンション居住者は、オンライン服薬指導を受けたうえで、薬局に行かずに宅配ボックスや自宅前で薬を受け取れるようになった。

## 会社が挙げた理由

日本調剤株式会社との連携によりマンション市場への導入拡大を目指すため。また、マンション居住者の利便性向上、薬の受取り方法の多様化への需要への対応、薬の受取りに費やす時間の短縮、外出による二次感染リスクの回避を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 処方箋受付機
- 相手先: 日本調剤株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区芝五丁目33番11号 田町タワー9階（受付7階）、代表取締役社長：笠井直人、設立：1980年3月、資本金：39億5,302万円、事業内容：not_disclosed
- 当社との関係: 当社が製造・販売する処方箋受付機について、日本調剤株式会社と連携してマンションへの設置を進めている。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月26日時点で設置済み（具体的な設置日はnot_disclosed）
- 適用分野: マンション、オンライン服薬指導、処方箋送信、薬の宅配・受取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区東砂1丁目1−1、東京都中央区晴海2丁目3−30、埼玉県草加市松原2丁目3−7
- 拠点の規模: マンション3か所（都内2か所、埼玉県内1か所）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「処方箋受付機」を都内２ヶ所、埼玉県内１ヶ所のマンションに設置致しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、日本調剤株式会社と連携し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「設置致しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「マンション内への処方箋受付機の導入拡大に向けた日本調剤株式会社との連携に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「都内２ヶ所、埼玉県内１ヶ所のマンションに設置致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「設置致しました。」「マンション市場への導入拡大を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「日本調剤株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社は、日本調剤株式会社と連携し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：東京都港区芝五丁目33番11号…代表取締役社長：笠井直人、設立：1980年3月、資本金：39億5,302万円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「マンション名 アルファスシティ大島」「対応薬局 日本調剤仁生堂薬局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「都内２ヶ所、埼玉県内１ヶ所のマンション」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「処方箋受付機が導入されたマンション及び対応調剤薬局の概要」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「対応薬局 日本調剤仁生堂薬局」「薬局 URL https://www.kusurinomadoguchi.com/tokyo/s109181」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「都内２ヶ所、埼玉県内１ヶ所」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「処方箋受付機の設置数の拡大を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社が製造・販売する「処方箋受付機」」「マンション市場への導入拡大を目指します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「マンション市場への導入拡大を目指します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまで…薬局やドラッグストア、オフィスビル、コンビニエンスストア等へ展開して参りましたが…マンション市場への導入拡大を目指します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が製造・販売する「処方箋受付機」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、日本調剤株式会社と連携し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「都内２ヶ所、埼玉県内１ヶ所のマンション」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「アルファスシティ大島」「ザ・パークハウス晴海タワーズクロノレジデンス」「ソライエ草加松原シティテラス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来は…処方箋を調剤薬局に持参する必要がありました。」「薬局へ出向かずとも宅配ボックスやポストから薬を受け取れる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「当社が製造・販売する「処方箋受付機」」「薬局 URL https://www.kusurinomadoguchi.com/tokyo/s109181」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社くすりの窓口」「コード番号：5592 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「処方箋受付機の概要、導入されたマンション及び対応調剤薬局の概要」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
