# くすりの窓口（5592） 2025年３月期決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250514551764
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期の決算説明動画と書き起こしを公開した。連結売上高は111.9億円、営業利益は19.5億円となり、2026年3月期は売上高123億円、営業利益22億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年度の調剤報酬改定を受け、メディア事業と基幹システム事業で対象サービスの導入が増加した。メディア事業ではリッチプランやファーマシーサポートの獲得、処方箋ネット受付数・単価の増加が寄与し、基幹システム事業では電子処方箋管理サービスの新機能へのアップセルや新規獲得が進んだ。一方、みんなのお薬箱事業では一部医薬品卸との調整により新規獲得と売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":111.9,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":43}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":20.34,"unit":"億円","yoy_pct":134}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":45.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27.7,"unit":"億円","前四半期比_pct":-7},"利益":"各段階利益は前四半期比で減少、金額はnot_disclosed"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":123,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":30,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高と段階利益は期初の計画から大きく良化
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別の売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 定量的な業績ブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: メディア事業施設保有数22,368店舗、みんなのお薬箱事業17,901施設、基幹システム事業8,048施設。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 前期末より減少。人数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","ストック売上高":"200億円","営業利益":"50億円以上","顧客基盤":"10万施設保有"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":27,"unit":"円／株"},"2026年3月期予想":{"value":30,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 処方箋ネット受付の国内シェアはNo.1規模と説明。ただし数値シェア・市場規模はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIストック機能の提供、新パートナーとの業務提携によるみんなの仕入サポート事業の正常化、2026年3月期から未病予防事業を第4の柱事業として詳細開示、基幹システム事業で2026年3月期に薬局保有数1,000施設純増を目指す

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高と段階利益は期初の計画から大きく良化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の連結損益計算書」「連結売上高は、前四半期対比7％減の27.7億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「節目の600万を突破」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年度の調剤報酬改定の対象となるサービスの導入が大幅に増加したことによるもの」「処方箋ネット受付数と単価の増加が要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対象となるサービスの導入が大幅に増加」「処方箋ネット受付数と単価の増加」「新規獲得も順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の販管費は、前期比27％増の45.2億円」「3社を子会社化したことで…人件費が増えたことと、将来に向けての先行投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部大手の脱退により流通額が2024年3月期より84億円減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期は新規獲得を増やし、業績が向上していく予定」「今後さらに獲得を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ストック売上200億、営業利益50億円以上を目指します」「過去5年の年平均成長率は…32％、42％」「2030年3月期の目標値に対する年平均成長率は…23％、21％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI stock機能など、新たなサービスもリリース」「業務提携により…正常化」「第4の柱事業として詳細を開示」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「96万8千件増加」「616万ダウンロード」「22,368店舗」「17,901施設」「8,048施設」「1,500店舗以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「96万8千件増加」「600万を突破」「22,368店舗」「8,048施設となっております」「流通額が…84億円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付数と単価の増加が要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数につきましては、合理化により前期末より減少しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「処方箋ネット受付のシェアについては国内No.1の規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「最終的な一株当たり配当金は27円」「2026年3月期は配当金30円と増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けての先行投資を行った」「新規事業への投資も行いつつ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画」および「決算説明の書き起こし」を公開」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「はじめに連結決算概要です」と決算説明が開始されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加していくと見ております」「増加していく予定です」「増加する見込みです」」）
