# くすりの窓口（5592） 法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250514549763
種別: 開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

将来の課税所得と繰延税金資産の回収可能性を見積もった結果、繰延税金資産が増加し、2025年3月期に法人税等調整額の利益914,441千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産が増加したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月14日
- 実施日: 2025年3月期連結会計年度（2024年4月1日～2025年3月31日）に計上（実績）
- 対象期間: 2025年3月期連結会計年度（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 金額: 法人税等調整額（益）：914,441千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）において計上
- 理由: 将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産が増加したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月14日『2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人税等調整額（益）914,441千円を計上することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「法人税等調整額（益）914,441千円を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）914,441千円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期連結会計年度(2024年4月1日～2025年3月31日)」「914,441千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年3月期」「2024年4月1日～2025年3月31日」「914,441千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実施約束に関する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日公表の『2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)』」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月期連結会計年度において」「決算短信において計上しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月14日」「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」「計上しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年3月期連結会計年度」「決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年3月期連結会計年度(2024年4月1日～2025年3月31日)」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「法人税等調整額（益）914,441千円」の記載はあるが、影響率等の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「繰延税金資産が増加し、法人税等調整額（益）914,441千円を計上することとなりました」」）
