# くすりの窓口（5592） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250514549634
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期は、メディア事業と基幹システム事業の新規導入が好調で、連結売上高は28％増、営業利益は43％増となった。一方、みんなのお薬箱事業の売上高は医薬品卸との調整の影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業と基幹システム事業の好調、新規導入サービスの伸長、増収効果とコスト削減が増収増益に寄与した。みんなのお薬箱事業では、一部の医薬品卸との調整が新規獲得やショット売上に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":11199,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":1953,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 純利益: {"value":2034,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"売上総利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"経常利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":79},"純利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":215},"EBITDA":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":38}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の計画から大きく良化
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":44},"ストック粗利":{"value":12.3,"unit":"億円","yoy_pct":66}},"みんなのお薬箱事業":{"売上高":{"value":31.2,"unit":"億円","yoy_pct":-11},"ストック粗利":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":7}},"基幹システム事業":{"売上高":{"value":35.5,"unit":"億円","yoy_pct":65},"ストック粗利":{"value":6.1,"unit":"億円","yoy_pct":65}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI stock機能の提供、E-BONDグループとの業務提携、みんなのお薬箱事業の中堅・大手向け機能バージョンアップ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高と段階利益は期初の計画から大きく良化」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書（四半期）に2025年3月期4Qの数値を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期計画との比較（2025年2月開示、2024年5月開示）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「メディア事業と基幹システム事業のショット売上が高い水準で推移したため」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「処方箋ネット受付数と単価の増加が業績に貢献」「需要が旺盛」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「未払金の減少額は76億円」「連結売上高が減少し、それに伴い、各段階利益も減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年3月期より獲得を強化し、流通額の最大化を図ってまいります」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI stock機能」「E-BONDグループとの業務提携」「現在の機能のバージョンアップも提供する予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI（重要指数）として予約数、お薬手帳DL数、施設保有数、流通額等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「処方箋ネット受付数（予約数）が大幅に増加」「お薬手帳アプリも累計ダウンロード数が600万を突破」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社処方箋ネット受付シェア約1.7％」「薬局店舗数約6万店舗、当社シェア37.3％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「最終的な一株当たり配当金は27円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期決算説明資料」、目次に連結決算概要・業績報告・業績見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が連結決算概要、業績報告、事業内容と業績で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は前期比28％増の111.9億円で着地」「提供する予定」「図ってまいります」）
