# くすりの窓口（5592） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250514548654
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。2025年3月期は売上高・各利益が前期を上回り、2026年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

電子処方箋管理サービスに関する補助金の交付を背景に、子会社モイネットシステムの薬歴システムへの需要が期初予想を大きく上回ったことが、2025年3月期の業績に大きく貢献した。2026年3月期は、処方箋ネット受付の予約件数、医薬品流通金額、基幹システムのユーザー施設数の増加などにより、医療DX関連の好機が継続すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":199.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,199百万円、営業利益1,953百万円、経常利益1,940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,034百万円、１株当たり当期純利益184.89円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失178,355千円、固定資産除却損59,934千円、事務所移転費用31,240千円、貸倒引当金繰入額18,070千円、その他8,205千円、特別損失合計295,806千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当金は30円を予定。配当予想の修正であるかはnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績」／「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前年同期比28.4％増」、営業利益「同42.6％増」、経常利益「同46.3％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「同133.7％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「2,034百万円」「133.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「11,199百万円」「28.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年３月期「2,034百万円」、2024年３月期「870百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失178,355千円」「固定資産除却損59,934千円」「特別損失合計295,806千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「薬歴システムへの引き合いが強く、当社の期初の予想を遥かに上回る需要となり、業績に大きく貢献いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社モイネットシステムが開発・販売している薬歴システム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「処方箋ネット受付の認知度向上による予約件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「ユーザー施設数の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特需となった業績は、売上高が約500,000千円、営業利益が約300,000千円です。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「関係補助金の交付」／「顧客基盤の拡大」／「調剤薬局や医療機関の開拓推進」／「システム・データ連携強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期は…売上高が約500,000千円、営業利益が約300,000千円」／「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当社グループにとっての好機が継続するものと予想」／「電子処方箋管理サービス新機能が特需となって業績に大きく貢献」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要となり、業績に大きく貢献」／「ストック売上を重視する戦略を継続し、安定的な売上高と利益の最大化に努めてまいります。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開に備えた資金や内部留保の充実を図りながらも」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「顧客基盤の拡大」「調剤薬局や医療機関の開拓推進」「システム・データ連携強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」／対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては…を見込んでおります。」／「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
