# くすりの窓口（5592） 上場維持基準（流通株式比率）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250512541658
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月末時点の流通株式比率が24.3％となり、上場維持基準の25.0％を下回ったため、2026年3月末までに基準へ適合する改善計画を策定した。大株主への株式売却要請、配当、IR活動などで流通株式比率の改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

その他の事業法人による当社株式取得などの理由から、流通株式比率が24.3％となり、上場維持基準の25.0％を若干下回ったため。大株主上位3名に株式売却を要請し、流通株式比率を改善する方針としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（流通株式比率）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: {"開始":"2025年3月31日時点","最終":"2026年3月末まで（改善期間）"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed（2025年3月31日を基準日として初めての配当金を予定）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大株主に保有株式の売却を要請、投資家の皆様の投資意欲を高める施策を実施、決算説明動画の配信などの積極的なIR活動を継続
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年3月31日時点」および「計画期間（改善期間）…2026年3月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間（改善期間）…2026年3月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2025年3月末時点において、グロース市場における上場維持基準に適合しない状態となりました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率については基準に適合しておりません」および上場維持基準「25.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「当社の適合状況（2025年3月末時点）…流通株式比率24.3％」と「上場維持基準…25.0％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示表で示されている数値目標は流通株式比率24.3％および基準25.0％である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準である25％」および「流通株式比率を改善し、上場維持基準への適合を実現する計画」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「2025年3月末時点」の上場維持基準への適合状況と改善計画を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「示されているのは「当社の適合状況」と「上場維持基準」の比較である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」と記載され、従前計画の目標変更には触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月末時点において…上場維持基準に適合しない状態となりました。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値説明は流通株式比率、株主数、流通株式数、時価総額、持株比率である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月31日を基準日として初めての配当金を予定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組みは大株主への売却要請、配当、IR活動である。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式の流通性改善に向けた大株主への売却要請について記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ＮＢＳＥヘルステック投資事業有限責任組合、株式会社ＥＰＡＲＫ、ＳＢＩイノベーションファンド1号」および持株比率「合計71.98％」、基準「25％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間（改善期間）…2026年3月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「初めての配当金を予定」および「上場維持基準への適合は十分に可能であると考えております。」」）
