# くすりの窓口（5592） マンション内への処方箋受付機の導入拡大に向けた株式会社つなぐネットコミュニケーションズとの連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250422519747
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

株式会社つなぐネットコミュニケーションズと顧客紹介契約を結び、同社の顧客であるマンション管理会社・管理組合に、当社の「処方箋受付機」を紹介してもらう連携を始めた。これにより、マンション内への同機器の導入拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

マンション居住者の利便性向上、薬の受取りに費やす時間の短縮、外出による二次感染リスクの回避を目指すため。また、マンション市場への処方箋受付機の導入拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 処方箋受付機
- 相手先: 株式会社つなぐネットコミュニケーションズ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル、代表取締役社長：臥雲敬昌、設立：2001年1月24日、資本金：15億円、マンション全戸一括インターネットサービス等を提供し、2024年3月末時点で約106万戸にサービスを提供
- 当社との関係: 顧客紹介契約を締結。つなぐネットが顧客であるマンション管理会社・マンション管理組合に当社の処方箋受付機を紹介し、当社が導入プロセスを推進する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月22日（顧客紹介契約を締結した旨を発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マンション内での処方箋受付、薬局への処方箋送信、オンライン服薬指導後の薬の受取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約106万戸（つなぐネットのマンション全戸一括インターネットサービス提供戸数、2024年3月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約106万戸（つなぐネットのサービス提供戸数、2024年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「顧客紹介契約を締結いたしました」／「マンション市場への導入拡大を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「顧客紹介契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に処方箋受付機の導入開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文が「連携に関するお知らせ」として契約締結を新たに説明している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「マンション市場への導入拡大を目指します」／「くすりの窓口が導入のプロセスを推進します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「顧客紹介契約を締結いたしました」／「利便性が向上することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社つなぐネットコミュニケーションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「つなぐネットが…マンション管理会社やマンション管理組合に…『処方箋受付機』をご案内し、くすりの窓口が導入のプロセスを推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 東京都千代田区…」「代表取締役社長 臥雲敬昌」「設立 2001年1月24日」「資本金 15億円」／マンション全戸一括インターネットサービスを提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マンション管理会社やマンション管理組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国約100万戸…」「2024年3月末時点の提供戸数、約106万戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月末時点の提供戸数、約106万戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社つなぐネットコミュニケーションズ」および所在地・代表者等の会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約106万戸」／「導入拡大を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「マンション市場への導入拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が販売する『処方箋受付機』をご紹介いただく顧客紹介契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マンション市場への導入拡大を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「処方箋受付機の設置を主に薬局やドラッグストア、オフィスビル、コンビニエンスストア等へ展開」／「マンション市場への導入拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が販売する『処方箋受付機』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社くすりの窓口」／当社が処方箋受付機を販売・導入推進」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約100万戸…」「約106万戸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「処方箋受付機について導入社数・導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋受付機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社くすりの窓口」「コード番号：5592 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、製品の仕組み、相手先概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
