# くすりの窓口（5592） 2025年３月期第３四半期　決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250210568699
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、連結売上高84.2億円、営業利益15.5億円となり、前年同期から増収増益となった。一方、みんなのお薬箱事業では医薬品卸との調整の影響で減収が続いたが、純利益の上振れを受けて通期業績予想と期末配当を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局のDX化を背景に、メディア事業と基幹システム事業が好調だった。メディア事業ではリッチプラン、ファーマシーサポート、処方箋ネット受付の件数・単価が伸び、基幹システム事業では補助金対象機能の獲得や新規顧客の増加が寄与した。一方、みんなのお薬箱事業は医薬品卸との調整により新規獲得が減少した。純利益の上振れは、100％子会社の吸収合併に伴う繰越欠損金の引き継ぎによる法人税等調整額の計上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":84.2,"unit":"億円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":15.5,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":15.62,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数は非開示。買収事業と既存事業の合理化により減少傾向。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":22.63,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 処方箋ネット受付のシェアは低いと説明。数値は非開示。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調剤薬局の基本受付業務をAIで自動化するシステムのリリース、AI stock機能の導入、ファストドクターとのオンライン診療・処方箋予約に関する業務提携、eオーダーアプリK-PICKの展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「続きまして、四半期連結損益計算書です。こちらは記載の通りとなっております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ショット売上高、ストック売上高、ともに増加し、過去最高を更新できました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月14日に当期２回目の業績予想を修正いたしました。」「期末配当についても、15円40銭から22円63銭に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「メディア事業のアップセルや処方箋ネット受付数・単価の増加、基幹システム事業の補助金対象機能の獲得などを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋ネット受付数と単価の増加要因」「新規の獲得も順調に増加」「アップセルが好調に進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期の販管費は…第1四半期のコスト水準を維持」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「医薬品卸様との調整により、新規獲得が減少」「流通金額については前期と比べて、39億円減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期にすべての調整が完了し正常に戻る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期にはストック売上高200億円、営業利益50億円以上」「2030年3月期末までに10万施設保有を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局における基本受付業務をAIで自動化するシステムを開発し、第３四半期にリリース」「ファストドクターとの…業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「581万ダウンロード」「22,285店舗」「39億円減少」「43ほどの健康保険組合」「5社と提携」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「処方箋ネット受付は前期と比べて、31万6千件増加」「流通金額については前期と比べて、39億円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付数と単価の増加要因」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当についても、15円40銭から22円63銭に上方修正」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画」および「決算説明の書き起こし」を公開」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結決算概要、四半期推移、各事業の売上高・KPI・トピックスを中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期にすべての調整が完了し正常に戻る見通し」「業績は向上していく予定」「さらに向上していくものと見ております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
