# くすりの窓口（5592） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250210568697
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、メディア事業と基幹システム事業が好調で、四半期売上高と営業利益が過去最高を更新した。これを踏まえ、営業利益・経常利益・純利益の通期予想と期末配当を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではリッチプランの新規獲得、処方箋ネット受付数・単価の増加が寄与した。基幹システム事業では補助金対象の電子処方箋管理サービス新機能の需要が好調だった。加えて、採用コストの減少、人員減、各事業のコスト削減により販管費を抑制した。純利益の上方修正は、子会社吸収合併に伴う繰越欠損金の引継ぎによる法人税等調整額と、第4四半期の経費見込みによるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結損益計算書（四半期）を掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・売上原価・売上総利益・販売管理費・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄あり。ただし数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初計画をほぼ四半期前倒しで達成
- セグメント別実績: 単一セグメント。メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業について売上高・ストック粗利を掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: メディア事業のリッチプラン新規獲得、処方箋ネット受付数・単価の増加、基幹システム事業の電子処方箋管理サービス需要、販管費抑制など。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 処方箋ネット受付数、お薬手帳アプリ累計ダウンロード数、施設保有数、流通額、窓口Q平均UU、当社シェアなど。数値は一部not_disclosed
- 単価と数量の指標: 処方箋ネット受付数（予約数）と予約単価
- 店舗数・拠点数: 薬局・介護施設・医療機関等の施設保有数を掲載。期末の具体的数値・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数とSES人数の推移を掲載。具体的数値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ストック売上、営業利益、顧客基盤の拡大を目標として再掲。目標数値・年度は一部not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 期末配当を上方修正。修正前後の具体額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 調剤医療費総額、処方箋枚数、薬局・医療機関等の対象施設数、当社シェアを掲載。具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファストドクター株式会社との業務提携、店舗受付業務の自動化システム、在庫を活用した新機能、タブレット型薬剤監査システムのリリース、治験事業の提携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は期初計画をほぼ四半期前倒しで達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は期初計画をほぼ四半期前倒しで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ショットやストックの四半期売上高は過去最高を更新」「四半期営業利益も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社帰属する当期純利益を上方修正」「期末配当につきましても…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア事業と基幹システム事業の好調持続」「採用コスト減少および人員減並びに各事業のコスト削減により販管費を抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋ネット受付数と単価の増加も業績に寄与」「新機能に対する需要の好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用コスト減少および人員減並びに各事業のコスト削減により販管費を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の医薬品卸様との調整の影響でストック売上が減少」「調整の影響を受け、前四半期対比で減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では経済状況、顧客ニーズ、法規制等のリスクを一般的に記載しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の経費の見込みより…上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ストック売上…営業利益…を目指します」「年3月期末までに…施設を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファストドクター株式会社との業務提携」「薬剤監査…監査システムを今期第3四半期にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「処方箋ネット受付数（予約数）」「お薬手帳DL数」「施設保有数」「流通額」「当社シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「処方箋ネット受付数（予約数）が大幅に増加」「お薬手帳アプリも累計ダウンロード数が…突破」「流通額も減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋ネット受付数と単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費と従業員数」「採用コスト減少および人員減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア」「調剤医療費総額、処方箋枚数」「対象施設」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当につきましても…上方修正」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、目次に「連結決算概要」「業績報告」「業績見通し」「中期経営計画」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容と業績」「ビジネスモデル」「業績見通し」「中期経営計画」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調を持続」「過去最高を更新」「実際の業績は…異なる可能性があり、その達成を約束するものではありません」」）
