# くすりの窓口（5592） 連結業績予想の修正(上方)及び期末配当予想の修正（増配）並びに法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20250203561795
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高予想を据え置く一方、営業利益を1,661百万円から1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,119百万円から1,690百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株15円40銭から22円63銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの好調な事業環境と第4四半期の経費見込みにより各段階利益が予想を上回る見通しとなったことに加え、子会社の吸収合併に伴って繰越欠損金を引き継ぎ、法人税等調整額（益）549百万円を計上したため。配当は、連結業績予想の上方修正に伴う利益還元として増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1661,"revised_forecast":1800,"change":139,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1634,"revised_forecast":1773,"change":139,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1119,"revised_forecast":1690,"change":571,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.91,"revised_forecast":153.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月18日
- 前期実績: 連結売上高8,721百万円、連結営業利益1,370百万円、連結経常利益1,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益870百万円、1株当たり連結当期純利益86.48円（2024年３月期）
- 修正の理由: 当第３四半期までの好調な事業環境および当第４四半期における経費の見込みにより各段階利益が予想を上回る見通しとなった。また、株式会社ホスピタルヘルスケアの吸収合併により繰越欠損金を引き継ぎ、法人税等調整額△549百万円（△は益）を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり15円40銭から22円63銭へ増額。年間配当予想も15円40銭から22円63銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想及び配当予想については、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「10,500」から「10,500」、「増減額（Ｂ－Ａ）0」。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ139百万円、139百万円、571百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「51.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の「増減率（％）0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「8.3」「8.5」「51.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」、表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）51.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,690」、前期連結実績は「870」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回発表予想「10,500」、今回修正予想「10,500」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額△549百万円（△は益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰越欠損金を引き継ぎ、法人税等調整額△549百万円（△は益）を計上した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社100％子会社の株式会社ホスピタルヘルスケアを吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第３四半期までの好調な事業環境」「当第４四半期における経費の見込み」「吸収合併したことで繰越欠損金を引き継ぎ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「税効果については「△549百万円」と記載されているが、事業環境および経費見込みについて個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な事業環境」および「株式会社ホスピタルヘルスケアを吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月に」「法人税等調整額△549百万円」「当第３四半期連結会計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第３四半期までの好調な事業環境」「当第４四半期における経費の見込み」「2024年11月に…吸収合併したことで…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「好調な事業環境および…経費の見込み」および「法人税等調整額△549百万円（△は益）を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「吸収合併したことで繰越欠損金を引き継ぎ、法人税等調整額…を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業拡大に必要な内部留保の充実を図りつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年11月に当社100％子会社の株式会社ホスピタルヘルスケアを吸収合併した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年12月18日に公表いたしました2025年３月期の連結業績予想及び配当予想」および「2024年12月18日の期末配当予想の修正時」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想数値の修正」および「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の期末配当１株当たり15円40銭から22円63銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
