# くすりの窓口（5592） 連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20241216539314
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期の連結売上高と各段階利益の予想を上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり14円から15円40銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業でオンライン服薬指導に対応した商品の追加導入が増え、基幹システム事業で補助金交付対象機能を追加したことにより顧客需要が増加したため。売上高の上振れに伴い、営業利益などの利益も上振れる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10500,"change":500,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1510,"revised_forecast":1661,"change":151,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1485,"revised_forecast":1634,"change":149,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1017,"revised_forecast":1119,"change":102,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.62,"revised_forecast":101.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 2024年３月期：連結売上高8,721百万円、連結営業利益1,370百万円、連結経常利益1,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益870百万円、１株当たり連結当期純利益86.48円
- 修正の理由: メディア事業でオンライン服薬指導が備わった商品の追加導入が増え、基幹システム事業で補助金交付対象の機能を追加したことにより顧客需要が増加したため。売上高が当初予想を上回ることで、営業利益も上振れる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり14円00銭から15円40銭へ増額。年間配当も14円00銭から15円40銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期の連結業績予想」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績予想数値の修正」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高10,000百万円→10,500百万円、営業利益1,510百万円→1,661百万円などを記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.0、営業利益10.0、経常利益10.0、親会社株主に帰属する当期純利益10.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「10.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「10.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「5.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,119」、前期連結実績は「870」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄には「顧客からの需要が増加」「売上高が当初予測を上回ることで」と記載され、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品の追加導入が増えたこと」「顧客からの需要が増加したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業のオンライン服薬指導が備わった商品」「基幹システム事業で補助金交付対象である機能」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メディア事業のオンライン服薬指導が備わった商品の追加導入が増えたこと」と「基幹システム事業で補助金交付対象である機能を追加したことにより顧客からの需要が増加したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約500百万円当初予測を上回る見込み」とある一方、各事業・各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「商品の追加導入が増えたこと」「機能を追加したことにより顧客からの需要が増加したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約500百万円当初予測を上回る見込み」「約151百万円当初予想を上回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2025年3月期の予想上振れを説明しているが、「今後も継続」などの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予測を上回ることで、約151百万円当初予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はメディア事業、基幹システム事業の需要増加と売上高上振れであり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業拡大に必要な内部留保の充実を図りつつ」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年12月18日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の期末配当１株当たり14円から15円40銭に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「期末配当を実施する予定」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
