# くすりの窓口（5592） お薬の見直しで“いくら安くなる”か、「EPARKお薬手帳」アプリでお薬代のシミュレーションが可能に！薬価比較機能を リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20241115524577
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

「EPARKお薬手帳」に、登録した薬と別の薬を比べて年間の薬代を試算できる「薬価比較機能」を追加した。後発医薬品への変更などで、薬代がどの程度変わるか確認できる。

## 会社が挙げた理由

2024年10月から始まった、後発医薬品のある先発医薬品（長期収載品）の選定療養に関する患者の負担額の比較・検討を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EPARKお薬手帳、薬価比較機能、PharmacySupport
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（アプリ利用）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月15日（リリース実績）
- 適用分野: 電子版お薬手帳、薬剤情報管理、薬代・医療費管理、長期収載品の選定療養への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区池袋2-43-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録した薬の今年のお薬代総額と、比較した薬に見直した場合の金額、および年間差分金額をシミュレーション可能
- 利用実績: 対象薬局約12,000店舗（2024年10月末時点データ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『後発医薬品のある先発医薬品（長期収載品）の選定療養について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『薬価比較機能』を追加リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレスリリース：2024年11月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、『長期収載品の選定療養』への対応として…機能を追加リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加リリースいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シミュレーションができる機能を追加リリースいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対象薬局約12,000店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象薬局数は、2024年10月末時点データです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「後発医薬品のある先発医薬品（長期収載品）の選定療養について」厚生労働省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「対象薬局約12,000店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客獲得にも繋がります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が運営する、電子版お薬手帳『EPARKお薬手帳』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当アプリ」「薬局様向けサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『薬価比較機能』を追加リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『EPARKお薬手帳』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社くすりの窓口…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の薬局・病院で利用できる無料のお薬手帳アプリ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象薬局約12,000店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EPARKお薬手帳」「薬価比較機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2024年11月15日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お薬の見直しで“いくら安くなる”か」「処方薬希望の検討に役立ちます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「QRコードの配布有無や方法は薬局店舗により異なる場合があります」」）
