# くすりの窓口（5592） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20241114522942
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比27.9％増、営業利益は12.7％増となり、いずれも前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は変更せず、年間配当は14円を見込む一方、連結範囲は1社追加・1社除外となった。

## 会社が挙げた理由

医療DXの推進で調剤薬局や医療機関の新たな情報システム需要が期待されるなか、顧客基盤の拡大と一般消費者に対するサービス認知の向上に努めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5443,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 50.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":27.6}
- 総資産: {"value":18879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6972,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1256987,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-908087,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5132646,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9807200,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":14,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":599267,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":36,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["薬剤師求人転職株式会社"],"除外":1,"除外社名":["キューブイメージング株式会社"]}
- 重要な後発事象: 2024年11月1日に、株式会社ホスピタルヘルスケアを吸収合併した。経営資源の効率化とグループ経営力の結集を目的とし、連結業績への影響は算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10980000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療DX推進により新たな情報システム需要が期待される状況で、顧客基盤の拡大と一般消費者に対するサービス認知の向上に努めた結果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高5,443百万円、「通期」売上高10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益949百万円、通期営業利益予想1,510百万円。中間期売上高5,443百万円、通期売上高予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比27.9％増」、営業利益「同12.7％増」、経常利益「同8.5％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「同5.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,443百万円、前年同期比27.9％増。営業利益949百万円、前年同期比12.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益949百万円、経常利益922百万円、親会社株主に帰属する中間純利益558百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金「合計0.00円」、2025年3月期予想「合計14.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益36千円」、特別損失「固定資産除却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは薬局、医療、介護向けソリューションの提供の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,443百万円・営業利益949百万円、前年同期の売上高4,255百万円・営業利益842百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年３月期中間期36.7％」「2024年３月期27.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「1,256,987千円」、前年同期「1,531,842千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大と、一般消費者に対するサービスの認知向上に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「その結果、当中間連結会計期間においては、売上高は5,443,919千円…営業利益は949,916千円」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安による物価又は仕入原価の上昇」「厚生労働省主導による医療DX」、自社施策として「顧客基盤の拡大」「サービスの認知向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きの不透明な状況が続くと見込まれます」「新たなニーズが期待できる状況」「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高5,443百万円・前年同期比27.9％増、通期売上高予想10,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価又は仕入原価の上昇等、依然として今後も先行きの不透明な状況が続くと見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は5,443,919千円（前年同期比27.9％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…薬剤師求人転職(株) 除外1社…キューブイメージング(株)」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月１日に同社と合併しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
