# くすりの窓口（5592） 2025年３月期第２四半期決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20241114522844
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の決算説明動画と、その内容を書き起こした資料を公開した。上期は売上高・営業利益が前年同期を上回り、通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局でのDX化が進み、メディア事業と基幹システム事業が好調だったため。メディア事業ではリッチプラン等の獲得、基幹システム事業では補助金対象機能の獲得が進んだ。一方、みんなのお薬箱事業は医薬品卸との調整により新規獲得が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":54.4,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":9.4,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 減少傾向（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益等の予想値はnot_disclosed（計画は据え置き）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績の達成については極めて角度が高い
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別の売上・利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: メディア事業の施設保有数22,008店舗。みんなのお薬箱は前年同期比2,721店舗増。E-BONDホールディングスは507店舗を運営。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 減少傾向だが人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内No.1の規模と説明。処方箋ネット受付のシェアは低いと説明されているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: E-BONDホールディングスとの業務提携、AI stock機能の提供、処方箋ネット受付画像のAI・OCRによるデータ化、みんなのお薬箱の仕入れサポートを第3四半期中に再開予定、製薬メーカー向け事業の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績の達成については極めて角度が高いものとなっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「保守的に計画は変えず、こちらの計画内容で今回発表させていただきます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期毎の売上高推移になります」とあるが、単独四半期の具体的数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「保守的に計画は変えず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア事業と基幹システム事業が好調なことで大きく伸びております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調剤薬局でのDX化が進んでいる影響により、メディア事業と基幹システムの事業が好調です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費や従業員数につきましては…減少傾向であります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通金額については前期と比べ11億円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期中には本格的に再開」「今後は順調に成長できるものと見ております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期にはストック売上高200億円、営業利益50億円以上」「2030年までに10万施設保有を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「E-BONDホールディングスと業務提携」「AI stock機能」「製薬メーカー向けの事業も取り組みが進んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「処方箋ネット受付」「お薬手帳のダウンロード数」「施設保有数」「流通金額」「健康保険組合との契約」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「処方箋ネット受付は前期と比べ22万1千件増加」「流通金額については前期と比べ11億円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数につきましては…減少傾向であります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1の規模ではありますが、処方箋ネット受付のシェアについて、まだまだ低い状況」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明動画及び決算説明書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期第2四半期の決算発表」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今回は発表ができておりませんが、製薬メーカー向けの事業も取り組みが進んでおります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高の向上を見込んでおります」「リリース予定」「取り組んでいく予定でございます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
