# くすりの窓口（5592） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20241114522818
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、メディア事業と基幹システム事業が伸び、連結では増収増益となった。みんなのお薬箱事業は一部卸との調整で新規顧客獲得が鈍ったが、新パートナーとの提携により下期から営業活動を再開する。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではリッチプランとファーマシーサポートの新規獲得が好調だった。基幹システム事業では、モイネットシステムに補助金申請対象の新機能を追加したことで需要が拡大し、ショット売上が増加した。また、採用コストや各事業のコスト削減により販管費が減少した。一方、みんなのお薬箱事業は、合弁先の株主変更に伴う一部医薬品卸との調整が新規顧客獲得に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上原価":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed","販売管理費":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed","単位":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、メディア事業・みんなのお薬箱事業・基幹システム事業の売上高とストック粗利を掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 経済状況、顧客ニーズ、法規制等の変化をリスク要因として記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ストック売上":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","顧客基盤":"not_disclosed","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期の実績に応じて期末配当を実施する予定。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医薬品流通額":"約2,870億円","内訳":"E-BONDホールディングス約570億円、グローバルエイチ加盟施設約2,300億円","当社シェア":"約0.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: E-BONDホールディングスとの業務提携、AIを活用した在庫分析・検索機能『AI stock機能』の展開、電子処方箋管理サービス新機能の追加、未病予防事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を上回る進捗を達成しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る進捗を達成しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期及び前四半期に比べて大幅増益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「補助金申請対象となる新機能を追加したことによる売上の増加と各事業のコスト減少により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの需要が増加してショット売上が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用コスト減少および各事業のコスト削減により販管費は減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の医薬品卸様との調整が…新規顧客獲得に影響」「買取商品の引当を…計上（約…万円）したことでストック粗利が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済状況の変化や顧客ニーズの変化、または法規制等の変更等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にみんなのお薬箱事業が再開されることで、通期の業績達成については、極めて確度が高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ストック売上…、営業利益…以上を目指します」「…万施設を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「E-BONDホールディングスとの業務提携（本日公表）」「AI stock機能」「未病予防事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予約数」「お薬手帳DL数」「施設保有数」「流通額」「当社シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コロナ終息後減少し通常に戻っております」「新規獲得は…好調を持続」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費と従業員数」「従業員数 単位：人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医薬品流通額 約…兆円」「当社シェア 約…％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向…％を予定しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「連結決算概要」「業績報告」「業績見通し」「中期経営計画」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「極めて確度が高い」「実際の業績は…さまざまなリスクや不確定な要因により異なる可能性」」）
