# くすりの窓口（5592） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240814571749
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が会社計画どおりに進捗した一方、前年同期比では営業利益が減益となった。メディア事業と基幹システム事業は好調だったが、みんなのお薬箱事業は親会社の株主変更に伴う調整で新規獲得が減少した。

## 会社が挙げた理由

前期第4四半期にグループへ加わった4社による人員・販管費の増加で営業利益は前年同期比で減益となった。みんなのお薬箱事業では、グローバルエイチの親会社であるI&H株式会社の株主変更に伴う一部医薬品卸との調整により、新規獲得が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値欄はあるが具体的な率は判読できない
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、メディア事業・みんなのお薬箱事業・基幹システム事業の売上とストック粗利を掲載。具体的な数値は判読できない
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":null,"期中の増減":"増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新規事業である未病予防への投資を含む計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ストック売上と営業利益の目標を掲げ、顧客基盤を拡大し、2027年3月期までに一定の施設数を目指す。具体的な数値は判読できない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期に期末配当を実施予定。具体的な金額は判読できない
- 配当性向: 具体的な率は判読できない
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 医薬品流通市場、薬局・医療機関数、当社シェアを掲載。判読可能な数値として一部に当社シェア約0.5%の記載あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未病予防への投資、薬袋印字サービス、AIストック、病院処方箋受付の拡大、税理士マッチングサービス、みんなの共同仕入れサービス、みんくす電気

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績見通し」「進捗率」の欄に、百万円単位の数値欄が複数ある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は「1Q」「4Q」の比較欄で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しは掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の4Qに新たに4社がグループに加わったことで人員・販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員・販管費が増加し、今期1Qの前年同期比は減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費と従業員数」「前期の4Qに新たに4社がグループに加わったことで人員・販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比は減益」「一部の医薬品卸様との調整が入り、新規の獲得が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下記の利益計画は新規事業である未病予防への投資を含んだ計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期 業績見通し」および「進捗率」の欄がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ストック売上…、営業利益…以上を目指します」「…万施設を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「未病予防への投資」「薬袋印字サービス」「AIストック」「税理士マッチングサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予約数」「お薬手帳DL数」「施設保有数」「窓口Q平均UU」「流通額」「当社シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック売上が順調に成長」「ストック粗利が堅調に増加」「コロナ終息後減少し通常に戻っております」「新規の獲得が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を対にした指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費と従業員数」「従業員数 単位：人」「従業員数が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア 約0.5％」「医薬品流通額」「薬局」「病院・クリニック」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「未病予防への投資を含んだ計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「連結決算概要」「業績報告」「事業内容と業績」「業績見通し」「中期経営計画」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画通り進捗」「実際の業績は…異なる可能性があり、その達成を約束するものではありません。」」）
