# くすりの窓口（5592） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240628540368
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月期の実績と業績見通しを更新し、2023年から2030年にかけて、メディア、みんなのお薬箱、基幹システムの3事業と第4の柱でストック売上と営業利益を伸ばす計画を示した。最終年度の具体的な数値目標や投資額は、提示本文では確認できない。

## 会社が挙げた理由

各カテゴリーでシェアを拡大してストック売上を最大化し、安定的な利益を確保するため。また、新規事業である未病予防への投資を計画に含めている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2023年～2030年（図表上の表示：2023、2025、2030）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ストック売上の最終年度目標を記載しているが、数値は確認できない","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"最終年度に営業利益を『億円以上』とする目標を記載しているが、数値は確認できない","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を数値で予定すると記載しているが、数値は確認できない。期末配当は当初予定より前倒しで実施する予定。対象年度の表記も確認できない
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 各カテゴリーでシェアの拡大によるストック売上の最大化を実施し、増収、増益を確実にする仕組みを構築します、3事業により蓄積されたデータを活用し、顧客満足度の高いサービスに転換、システム連携などにより事業間のシナジーを最大化し、薬局、医療、介護のシェア拡大、契約店舗数の拡大と高付加価値のサービスを追加し、シェアの拡大と収益性を高める、サービス・機能の充実により、契約店舗数の拡大とインターネット予約の認知向上で市場シェアを高める、未病予防関連、製薬メーカー関連（商品開発中）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"各事業が概ね計画通り（2024年3月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『事業計画及び成長可能性に関する事項』であり、本文末尾にも『進捗状況を含む最新の内容を記載した』資料を翌年6月頃に予定すると記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「『2023 2025 2030』と表示された中期経営計画の売上成長イメージがある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中期経営計画の図表に『2023』『2025』『2030』と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は『中期経営計画』として成長方針を示しているが、計画を見直す・取り下げるとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『年 月期 業績見通し』と『中期経営計画』が別項目で記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024年3月期 連結決算ハイライト』『年 月期 業績見通し』『上場時調達資金の充当状況』が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「『年 月期にはストック売上 億円、営業利益 億円以上を目指します』と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「『ストック売上を積み上げながら安定的な利益を確保し、年 月期には…目指します』との文章がある。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております』と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『顧客基盤の拡大』という見出しはあるが、目標値は提示本文で確認できない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境欄には市場規模・対象施設と出典が記載されているが、計画前提を示す欄や説明はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「『各事業が概ね計画通りとなり、売上・営業利益ともに増収増益』と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「『各事業が概ね計画通り』との記載がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画には2030年の目標が記載されているが、従前目標との比較や変更有無の説明はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「『各事業が概ね計画通りとなり、売上・営業利益ともに増収増益』と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の中期経営計画・資本政策の記載に資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「『現在の計画に対して配当性向 ％を予定しております』と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『上場時の調達資金は事業拡大に向けた資金として、以下のシステム開発に充当する予定』とし、メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業を挙げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営計画に財務体質の目標を示す記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「商品ポジショニングマップに『第4の柱育成中』、『未病予防関連』、『製薬メーカー関連（商品開発中）』と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『EPARKくすりの窓口』『EPARKお薬手帳』『eオーダー』『HOSPITAC/Ex-Karte』などの名称が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『IQVIA医薬品市場統計－売上データ（期間：2022年4月～2023年3月）』『厚労省「薬局薬剤師に関する基礎資料(概要)」』『厚労省「医療施設動態調査(令和3年1月末概数)」』と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『事業拡大の一環としてM&A（企業買収・合併）を積極的に行っており、顧客ニーズを追及し新たな市場への参入や技術の獲得を図っています』と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「中期経営計画の図表には『2023 2025 2030』とあるが、施策ごとの年次ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『年 月期には…目指します』『期末配当を実施する予定です』『本資料は当社の将来の業績や目標の達成を保証するものではありません』と記載されている。」）
