# くすりの窓口（5592） 「くすりの窓口」、連携メディアとしてLINEミニアプリを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240530514417
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

株式会社くすりの窓口が、LINE公式アカウントとLINEミニアプリ上で、調剤薬局の店舗検索と処方箋の予約受付を始めた。薬局側は既存の予約管理システム「Pharmacy Support」で、LINEを含む複数チャネルの受付を一元管理できる。

## 会社が挙げた理由

複数のウェブサイトやスマートフォンアプリに店舗情報を掲載して患者との接触点を増やし、LINEを通じてより多くの人に処方箋ネット受付を知って利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINE公式アカウント「くすりの窓口」、LINEミニアプリ、処方箋ネット受付、Pharmacy Support（ファーマシーサポート）、EPARKくすりの窓口
- 相手先: LINEヤフー株式会社（本文ではLINEと記載）
- 相手先の概要: LINEミニアプリを提供する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: LINE公式アカウントおよびLINEミニアプリを活用するサービス提供上の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 掲載における追加の月額費用はなく、システムの利用件数に応じたプラン。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月30日（実績）
- 適用分野: 調剤薬局、処方箋の予約受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINEミニアプリでの処方箋ネット受付サービスの提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月30日（木）」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「LINE公式アカウント『くすりの窓口』を開設し、LINEミニアプリでの処方箋ネット受付サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月30日（木）」／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「利用いただけると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINEミニアプリ」／「LINE公式アカウント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「店舗・企業が『LINE』上で自社サービスを提供できる新しいアプリプラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「追加の月額費用などはなく、システムの利用件数に応じたプラン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は公式サイトをご確認ください。」／「https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「処方箋の予約受付ができます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの方に“処方箋ネット受付”を知っていただき利用いただけると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムの利用件数に応じたプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「調剤薬局の店舗情報を掲載し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LINEミニアプリでの処方箋ネット受付サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する調剤薬局の検索・予約媒体『EPARKくすりの窓口』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社くすりの窓口（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「店舗情報掲載の募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数サービスの予約受付が同じ画面で管理できる」／「管理オペレーションの変更なく利用が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pharmacy Support（ファーマシーサポート）」／「EPARKくすりの窓口」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社くすりの窓口のプレスリリース一覧」／「当社への取材に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より多くの方に…利用いただけると考えています」／「より効率的な販促活動を実現します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須」」）
