# くすりの窓口（5592） セブンイレブンでのお薬受取り予約サービスを、電子処方箋実証実験エリアで開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240517500625
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

「EPARKくすりの窓口」で予約した薬を受け取れるロッカーと、紙の処方箋を受け付ける機器を、山形県酒田市内のセブン‐イレブン14店舗に設置し、サービスを始めた。

## 会社が挙げた理由

電子処方箋実証実験エリアで、患者が薬を受け取る方法を多様化し、利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EPARKくすりの窓口、セルフ処方箋受付機、お薬受取りロッカー
- 相手先: セブン‐イレブン
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セブン‐イレブン店舗内に当社のセルフ処方箋受付機とお薬受取りロッカーを設置
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 処方箋の受付・お薬受取りロッカーの利用は無料。自宅へのお薬配送は有料。料金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月10日（金）（実績）
- 適用分野: 電子処方箋を利用した調剤薬の予約・受取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山形県酒田市内のセブン‐イレブン14店舗
- 拠点の規模: 14店舗（2024年5月時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『電子処方せん対応の医療機関・薬局についてのお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「山形県酒田市のセブン‐イレブン14店舗に導入しました」／「提供開始：2024年5月10日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始：2024年5月10日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ロッカー受取りサービスの提供先拡大に取り組んでまいりました」／「今回新たに…14店舗に…設置いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」／提供開始日は2024年5月10日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置いたしました」／「利用することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「山形県酒田市のセブン‐イレブン14店舗」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「セブン‐イレブン店舗内設置のロッカーで受取ることができます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「セブン‐イレブン14店舗に…導入しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「導入店舗数：14店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「14店舗（2024年5月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が公開する、『電子処方せん対応の医療機関・薬局についてのお知らせ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始：2024年5月10日」／「導入店舗数：14店舗（2024年5月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お薬受取り予約サービス」／「処方箋の受付、お薬受取りロッカーが無料利用できるサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「山形県酒田市のセブン‐イレブン14店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「お薬の受取り方の多様化」／「ロッカー受取りサービスの提供先拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する処方箋ネット受付サービス『EPARKくすりの窓口』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社くすりの窓口…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山形県酒田市内」／「セブン‐イレブン14店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入店舗数：14店舗」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EPARKくすりの窓口」／「セルフ処方箋受付機」／「お薬受取りロッカー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社くすりの窓口のプレスリリース一覧」／「サービス紹介」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに高い利便性を提供」／「お薬の受取り方法の多様化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医師・歯科医師・薬剤師・患者の同意がある場合に限ります」／「お薬配送（※有料サービス）」」）
