# くすりの窓口（5592） 2024年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240515598187
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月期は、契約施設数や処方箋ネット受付の拡大、医薬品流通額の増加、買収した子会社の寄与により、連結売上高が前期比18%、営業利益が同31%増加した。次期は未病予防への投資を含む利益計画と、配当性向を意識した期末配当方針を示した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では契約施設数と処方箋ネット受付の拡大、みんなのお薬箱事業では契約施設数と医薬品流通額の拡大、基幹システム事業ではハイブリッジ、ホスピタルヘルスケア、キューブイメージングのグループ加入が売上・ストック粗利の増加要因とされている。販管費と従業員数の増加については、積極的な投資および新規事業の開拓を行ったためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各事業が概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":null,"期中の増減":"販管費、従業員数が増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ストック売上 億円、営業利益 億円以上を目指す（目標年度は判読不能）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期に期末配当を実施する予定。金額は判読不能
- 配当性向: 予定比率は判読不能
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: メディア事業の処方箋ネット受付・薬局店舗に関する市場規模と当社シェア、みんなのお薬箱事業の医薬品流通額と当社シェアを掲載。具体的数値の多くは判読不能
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 病院への処方箋送信端末の設置、薬局検索・在庫検索機能の提供、薬局グループ間の医薬品情報ネットワーク構築とAIによる不動在庫の自動振分け、株式会社エコログとの提携による『みんくす電気』の販売開始、未病予防への投資、ハイブリッジ、ホスピタルヘルスケア、キューブイメージングの株式取得・グループ化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『各事業が概ね計画通りとなり、売上・営業利益ともに増収増益』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は『2024年3月期 通期』『2023年3月期 通期』の比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『増収増益』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『契約施設数と処方箋ネット受付の拡大により売上・ストック粗利が増加』『契約施設数と医薬品流通額の拡大に伴い売上・ストック粗利が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『当社は単一セグメントのため各事業の売上とストック粗利を重要指数としております』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『介護サプリが連結から外れたことにより、…売上が減少しましたが、新たに…社がグループに加わったことにより、売上が増加しております』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は…さまざまなリスクや不確定な要因により異なる可能性』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『…年3月期にはストック売上…億円、営業利益 億円以上を目指します』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社エコログと提携し、「みんくす電気」を…販売開始』『下記の利益計画は新規事業である未病予防への投資を含んだ計画』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『予約数』『お薬手帳DL数』『施設保有数』『流通額』『薬局店舗数』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『現在の計画に対して配当性向…％を予定しております』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については期末配当と配当性向の記載のみ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 通期決算説明資料』で、目次に『連結決算概要』『業績報告』『業績見通し』『中期経営計画』がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『連結決算概要』『業績報告』『事業内容と業績』『業績見通し』『中期経営計画』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『期末配当を実施する予定』『配当性向…％を予定』『実際の業績は…異なる可能性があり、その達成を約束するものではありません』」）
