# くすりの窓口（5592） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240515597559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高と各利益が前期を上回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益が大きく増加しました。2025年3月期については、売上高・利益の通期予想と、年間14円の配当予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

医療情報システム業界の制度変更や市場動向を好機と捉え、顧客拡大と一般消費者へのサービス認知向上に取り組んだことが業績伸長につながったとしています。2025年3月期は、処方箋ネット受付の予約件数増加、医療機関の開拓による医薬品流通金額の増加、新たに買収した子会社との連携強化によるユーザー施設数の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1485,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1017,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 8,721百万円、営業利益 1,370百万円、経常利益 1,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 870百万円、１株当たり当期純利益 86.48円
- 修正の理由: 修正理由の記載はない。2025年３月期は、処方箋ネット受付の予約件数増加、医薬品流通金額の増加、買収子会社との連携強化によるユーザー施設数の増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損 15,661千円、子会社株式売却損 3,638千円、特別損失合計 19,300千円
- 配当予想の修正: 2025年３月期の期末配当14円、年間配当14円を予定。配当予想の修正である旨は記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2025年3月期予想は、売上高14.7％増、営業利益10.2％増、経常利益12.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益16.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「売上高は10,000,000千円（前年同期比14.7％増）、営業利益は1,510,000千円（同10.2％増）、経常利益は1,485,000千円（同12.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,017,000千円（同16.8％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文に「(参考) 個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は1,017,000千円（同16.8％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は10,000,000千円（前年同期比14.7％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 1,017百万円」、2024年3月期実績「870百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年3月期の通期予想として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の全項目が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損 15,661千円」「子会社株式売却損 3,638千円」「特別損失合計 19,300千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「処方箋ネット受付の認知度向上による予約件数の増加」「医療機関の開拓推進による医薬品流通金額の増加」「ユーザー施設数の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業」「みんなのお薬箱事業」「基幹システム事業における新たに買収した子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予約件数の増加、みんなのお薬箱事業における医療機関の開拓推進による医薬品流通金額の増加、基幹システム事業における新たに買収した子会社との連携強化によるユーザー施設数の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の各項目の総額と前年同期比は示されているが、予約件数、流通金額、施設数の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「診療報酬上の特例措置が終了」「医薬品出荷調整の影響が続く」および「顧客拡大と、一般消費者に対するサービスの認知向上に努めてまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「事業別の予約件数、医薬品流通金額、ユーザー施設数の増加方針は記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「医療ＤＸ化の推進が続くことにより…好機が継続するものと予想しております」「ストック売上を重視する戦略を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「予約件数の増加」「医療機関の開拓推進による医薬品流通金額の増加」「ユーザー施設数の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「基幹システム事業における新たに買収した子会社との連携強化によるユーザー施設数の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の成長に向けた土台の確立を優先するため、2024年３月期は無配」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業拡大、顧客開拓、買収子会社との連携強化についての記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月15日」、予想対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」「見込んでおります」「１株当たり14円を予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
