# くすりの窓口（5592） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240418572476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を8,298百万円から8,720百万円、営業利益を1,233百万円から1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を751百万円から870百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

みんなのお薬箱事業の売上高が計画を上回ったこと、前期に買収した5社が新たに連結対象となったことにより売上高が増加した。利益面では、みんなのお薬箱事業の売上高増加に伴い、成長施策への先行投資を行いながらも各段階利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8298,"revised_forecast":8720,"change":422,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1233,"revised_forecast":1370,"change":137,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1178,"revised_forecast":1325,"change":147,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":751,"revised_forecast":870,"change":119,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.61,"revised_forecast":86.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月４日
- 前期実績: 売上高 7,420百万円、営業利益 1,050百万円、経常利益 938百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 391百万円、１株当たり当期純利益 42.64円（2023年３月期）
- 修正の理由: みんなのお薬箱事業の売上高が計画を上回ったことと、前期買収した5社が新たに連結対象に加わったことにより売上高が増加した。利益面では、成長施策への先行投資を行いながらも各段階利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 (%)」として売上高5.0、営業利益11.1、経常利益12.4、親会社株主に帰属する当期純利益15.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.0％に対し、営業利益11.1％、経常利益12.4％、親会社株主に帰属する当期純利益15.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 (%)」15.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率 (%)」5.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益870百万円、前期実績391百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想 (B)」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「みんなのお薬箱事業」「買収した5社」「成長施策への先行投資」の記載はあるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「みんなのお薬箱事業の売上高が計画を上回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「みんなのお薬箱事業」および「前期買収した５社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「みんなのお薬箱事業の売上高が計画を上回ったこと」「前期買収した５社が新たに連結対象に加わったこと」「成長施策への先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、各理由について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が計画を上回ったこと」「前期買収した５社が新たに連結対象に加わったこと」「先行投資を行いながらも」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年２月 14 日に発表した」「前期買収した５社」「今期に向けた成長施策」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には売上超過、連結対象化、先行投資の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「みんなのお薬箱事業の売上高の増加に伴い」「成長施策への先行投資を行いながらも各段階利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期買収した５社が新たに連結対象に加わったことにより、当初の予想から売上高が増加」「利益面への影響は軽微」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今期に向けた成長施策への先行投資を行いながらも各段階利益が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 18 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した業績等の予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
