# くすりの窓口（5592） 上場記念株主優待実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240313552907
種別: 開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月末時点で100株以上を保有する株主に対し、1人一律3,000円分のQUOカードを贈呈する上場記念株主優待を実施します。今回限りの実施です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝を表すとともに、記念株主優待を通じて当社事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場記念株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月13日
- 実施日: 2024年6月中旬発送予定
- 対象期間: 今回限り
- 金額: 対象株主1人につき一律3,000円分のQUOカード
- 数量・規模: 当社株式1単元（100株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表すとともに、記念株主優待を通じて、当社事業へのご理解をより一層深めていくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月中旬発送予定の定時株主総会招集通知と合わせて郵送。今後は株主還元策を総合的に勘案して検討する方針

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「上記（１）の対象株主様お一人につき、一律 3,000 円分の QUO カードを贈呈」「今回限りの実施」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「記念株主優待実施に関するお知らせ」「当社の株主還元策」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024 年 3 月末日の株主名簿に記載または記録された当社株式 1 単元(100 株)以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 単元(100 株)以上」「一律 3,000 円分」「2024 年 3 月末日」「2024 年 6 月中旬発送予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年 3 月 13 日」「2023 年 10 月 4 日」「100 株」「3,000 円分」「2024 年 6 月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京証券取引所グロース市場上場に伴う記念株主優待を実施することを、本日付で決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は株主であり、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月末日の株主名簿」「一律 3,000 円分」「2024 年 6 月中旬発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「上場記念株主優待を実施することを、本日付で決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「記念株主優待を実施」「一律 3,000 円分の QUO カードを贈呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「当社は 2023 年 10 月 4 日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本上場記念株主優待につきましては今回限りの実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「記念株主優待を実施することを、本日付で決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日付で決定」「2024 年 6 月中旬発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 6 月中旬発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを、本日付で決定」「2024 年 6 月中旬発送予定」「検討していく方針」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 1 単元(100 株)以上を保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回限りの実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 6 月中旬発送予定」「今後につきましては、当社の株主還元策を総合的に勘案して検討していく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「上場記念株主優待実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「対象株主様お一人につき、一律 3,000 円分」；対象株主数・総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表す」「当社事業へのご理解をより一層深めていく」」）
