# くすりの窓口（5592） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240214536658
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で二桁増収・増益となり、通期予想を上回る見通しになりました。ただし、来期に向けた成長施策の先行費用を見込んで、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

成長機会を捉えたことに加え、ストック型事業を重視してきたことでストック売上が伸び、増収・増益となりました。通期予想を据え置いた理由は、来期に向けた成長施策を当期中に開始する先行費用を見込んでいるためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回るのはほぼ確実な状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 予約数、流通金額、施設保有数、ストック売上、ストック粗利、アプリダウンロード数などが記載されているが、数値は一部判読不能
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年・2030年に向けた各事業の成長イメージ。今後5年程度でネット予約導入薬局数を3万店超にする目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 処方箋枚数、調剤薬局数、対象施設数、各事業のシェアが記載されているが、数値は一部判読不能
- 質疑応答の論点: 通期予想を据え置いた理由、利益率の伸び、子会社化の影響、短期借入の背景、事業の市場余地・競争力・成長戦略など
- 新しい施策: ホスピタルヘルスケア、株式会社EPARK人間ドック、キューブイメージング株式会社、ハイブリッジ株式会社のグループ化。電子処方箋対応のセルフ処方箋受付機・お薬受取りロッカーの設置、Googleヘルスコネクト連携、TVアニメとのタイアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は通期業績予想に対する第3四半期終了時点」および「メディア事業」「みんなのお薬箱事業」「基幹システム事業」の進捗率欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現時点において通期予想を上回るのはほぼ確実な状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結・累計実績」「年3月期第3四半期累計」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比二桁増収となり、順調に増益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長機会を捉えて」「ストック売上が着実に伸びており」といった説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大」「契約店舗数の拡大」「インターネット予約の認知向上で市場シェアを高める」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別及びストック売上・粗利」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「販売管理費」の項目のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比二桁増収となり、順調に増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済状況の変化や顧客ニーズの変化、または法規制等の変更等」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確定な要因により実際の業績は異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期に向けた成長施策を先駆けて当期に開始する先行費用を見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上の成長イメージ 2023 2025 2030」「今後5年程度で導入薬局数を3万店超に広げていきたい」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キューブイメージング株式会社とハイブリッジ株式会社をグループ会社化」「Googleが提供する『ヘルスコネクト』との連携機能を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI及び重要指標」「事業別ストック売上推移」「アプリダウンロード数（累計）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上が着実に伸びており」「ストック粗利が黒字に転じました」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「予約数（千件）」「流通金額（百万円）」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国で年間に発行される処方箋枚数」「当社シェア」「対象施設」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本件の株式取得価額は備忘価格程度」「非常に僅少な投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」および「決算ハイライト」「連結・累計実績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業内容とビジネスモデル」「くすりの窓口グループ企業理念」に加え、業績説明ページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後数年間は利益の増加基調を維持できる可能性が高い」「先行費用を見込み」「実際の業績は異なる可能性」。」）
