# くすりの窓口（5592） 電子処方箋対応の「セルフ処方箋受付機」と「お薬受取りロッカー」を山形県酒田市のドラッグストアに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240130521462
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

株式会社くすりの窓口が、電子処方箋に対応したセルフ処方箋受付機と、お薬を指定ロッカーで受け取れるサービスを、山形県酒田市のドラッグストア2店舗に設置し、提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

酒田地域で電子処方箋を先行導入・運用してきた医療機関や薬局の需要に対応し、お薬の受取り方の新たな選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セルフ処方箋受付機、お薬受取りロッカー
- 相手先: 調剤薬局ツルハドラック酒田本町店、ドラッグセイムス酒田こがね店
- 相手先の概要: 調剤薬局・ドラッグストアの店舗。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が両店舗にサービス・機器を設置し提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 調剤薬局ツルハドラック酒田本町店：2023年12月25日（実績）、ドラッグセイムス酒田こがね店：2024年1月22日（実績）
- 適用分野: 処方箋・電子処方箋の受付、オンライン服薬指導後の薬の受取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒998-0043 山形県酒田市本町3-9-8、〒998-0852 山形県酒田市こがね町2-26-10
- 拠点の規模: 酒田市限定エリア2店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『電子処方せん対応の医療機関・薬局についてのお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設置いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「導入開始日：2023年12月25日（月）」「導入開始日：2024年1月22日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…酒田市のドラッグストアに提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入開始日」および「設置いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調剤薬局ツルハドラック酒田本町店」「ドラッグセイムス酒田こがね店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入店舗」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「店舗名」「住所」の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入店舗：山形県酒田市限定エリア2店舗」および店舗名の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入店舗…2店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が公開する、『電子処方せん対応の医療機関・薬局についてのお知らせ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2店舗」「2023年12月25日」「2024年1月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セルフ処方箋受付機、お薬受取りロッカー」「導入店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山形県酒田市限定エリア2店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の処方箋受付機では、電子処方箋にも対応しております」「お薬の受取り方の新たな選択肢」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の処方箋受付機」「商材：セルフ処方箋受付機、お薬受取りロッカー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社くすりの窓口…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山形県酒田市限定エリア2店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「2店舗の店舗名の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルフ処方箋受付機」「お薬受取りロッカー」「電子処方箋」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社くすりの窓口のプレスリリース一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「受取り方の自由度が増します」「おすすめです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医師・歯科医師・薬剤師・患者の同意がある場合に限ります」「マイナンバーカードまたは、健康保険証と引換番号が必要」」）
