# くすりの窓口（5592） ハイブリッジ株式会社への追加出資に伴う子会社の異動（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20240114514834
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

当社はハイブリッジ株式会社の株式3,465株を追加取得し、持株比率を10.0％から51.0％へ引き上げて連結子会社化する。株式譲渡日は2024年1月15日（予定）。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッジの電子薬歴システム「Hi-story」と当社の「EPARK お薬手帳」は親和性が高く、情報連携による患者の服薬管理支援、調剤薬局の転記業務削減や確認漏れ防止が期待できるため。また、事業運営ノウハウや顧客基盤の共通化、サービスの高度化、販売・管理コストの削減による収益力向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本追加出資
- 相手方の名称: 末次 淳夫
- 対象会社の名称: ハイブリッジ株式会社
- 対象会社の事業内容: 電子薬歴システム「Hi-story」等の開発・システム構築・販売・操作指導・メンテナンス
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: 9,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1990年7月11日
- 対象会社の売上高: 756,760千円（2023年6月期）
- 対象会社の営業利益: 71,877千円（2023年6月期）
- 対象会社の当期純利益: 975千円（2023年6月期）
- 対象会社の純資産: 119,516千円（2023年6月期）
- 取得価額: 1株当たり82,841円（総額287,044,065円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,465株（議決権の数3,465個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"10.0％","revised_forecast":"51.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 第4四半期からの算入であり、通期連結業績に与える影響は大きくないものと考えております。
- 取締役会決議日: 2024年1月12日
- 契約締結日: 2024年1月13日
- 実行日・効力発生日: 2024年1月15日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ハイブリッジ株式会社に対し追加での出資を行い、同社を子会社化」「異動後の所有株式数 4,310株…（所有割合 51.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ハイブリッジ株式会社に対し追加での出資を行い、同社を子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 4,310株（議決権の数 4,310個）（所有割合 51.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（所有割合 10.0％）」「異動後の所有株式数…（所有割合 51.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都世田谷区用賀四丁目10番1号」、相手先住所「東京都世田谷区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「第4四半期からの算入であり、通期連結業績に与える影響は大きくないものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「通期連結業績に与える影響は大きくないものと考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期連結業績に与える影響は大きくないものと考えております」とあるが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において…追加での出資を行い、同社を子会社化…することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 1株当たり82,841円（総額287,044,065円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 1株当たり82,841円（総額287,044,065円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 3,465株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 末次 淳夫」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手先との関係等について「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「９．最近３年間の財政状態及び経営成績」に2021年6月期、2022年6月期、2023年6月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業損益「▲38,215千円」「▲12,172千円」「71,877千円」（2021年6月期、2022年6月期、2023年6月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子薬歴システム『Hi-story』等の開発・システム構築・販売・操作指導・メンテナンス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「電子薬歴システム『Hi-story』を取り込むことで」「『EPARK お薬手帳』は、同社の電子薬歴システム『Hi-story』との親和性が高く」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子薬歴の情報をお薬手帳に反映」「患者様のお薬情報の自動連携」「事業運営ノウハウの共通化や相互の顧客基盤を通じた提供サービスの高度化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはシナジー効果や業績への影響の説明はあるが、取引に伴うリスク・不確実性の記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年1月12日」「株式譲渡契約締結日 2024年1月13日」「株式譲渡日 2024年1月15日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、異動前後の所有株式数および日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程と今後の見通しの記載はあるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年1月12日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社は当社…連結子会社として算入される」と記載されているが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
