# くすりの窓口（5592） 外来受診支援アプリ 「スマートガイドシステム」東京大学医学部付属病院への導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20231212501879
種別: その他開示
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

子会社の外来受診支援アプリ「スマートガイドシステム」が、東京大学医学部附属病院で2023年10月2日から導入された。2023年12月12日時点で、同病院に通う6,500人以上が利用登録している。

## 会社が挙げた理由

患者の通院中に発生する受付・待ち時間を有効活用して通院ストレスを軽減し、患者の呼び出しに伴う医療スタッフの業務負担を軽減するため。また、病院の各種機器の役割をスマートフォンで代替し、病院DXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートガイドシステム
- 相手先: 東京大学医学部附属病院
- 相手先の概要: 大学病院。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ホスピタルヘルスケアが開発・運営するアプリの導入先。株式会社ホスピタルヘルスケアは株式会社くすりの窓口（東証グロース：5592）の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月2日より導入開始（実績）
- 適用分野: 病院の外来受診支援、再来受付、診察待ち・患者呼び出し、予約確認、会計通知、あと払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 6,500人以上が利用登録（2023年12月12日現在、東京大学医学部附属病院に通う患者）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（国内初の事例との注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月2日より導入開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月2日より導入開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入開始しましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開日：2023年12月12日」「2023年10月2日より導入開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入開始しました」「6,500人以上の患者さんが、本アプリに利用登録しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学医学部附属病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京大学医学部附属病院にて…導入開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「東京大学医学部附属病院」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京大学医学部附属病院にて…導入開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京大学医学部附属病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6,500人以上の患者さんが、本アプリに利用登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12月12日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ」「6,500人以上の患者さんが、本アプリに利用登録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,500人以上」「12月12日現在」「2023年10月2日より導入開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への寄与を示す記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発・運営する…アプリが、東京大学医学部附属病院にて…導入開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京大学医学部附属病院にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「外来受診支援アプリ『スマートガイドシステム』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ホスピタルヘルスケアが開発・運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社くすりの窓口…の子会社である株式会社ホスピタルヘルスケア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の事例※2です」「※2 当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京大学医学部附属病院にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京大学医学部附属病院」「6,500人以上の患者さんが…利用登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらの機器の役割を患者さんのスマートフォンが代替」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートガイドシステム」「LINE ミニアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初の事例」「必要な機能をワンストップで提供可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年以降の搭載予定」「病院で使用している電子カルテにより対応が異なります」」）
