# くすりの窓口（5592） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20231114589730
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して高い進捗となった。通期予想は、下半期の上場費用や病院・クリニック向けサービス拡大を織り込んだうえで据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、成長機会を捉えたこと、強固な顧客基盤と継続的な売上をもたらすストック型事業を重視する事業モデルを挙げている。また、下半期には採用強化による採用費用・人件費の増加や、病院・クリニック向けのシェア獲得強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4255,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":219}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":1599,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2101,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"売上総利益":{"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":69},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":296},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":114}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8298,"unit":"百万円"},"メディア事業売上高":{"value":3117,"unit":"百万円"},"みんなのお薬箱事業売上高":{"value":3257,"unit":"百万円"},"基幹システム事業売上高":{"value":1924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1233,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1178,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":751,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51,"営業利益":68,"経常利益":72,"純利益":72,"ストック売上高":126,"ストック粗利":177,"メディア事業売上高":46,"みんなのお薬箱事業売上高":58,"基幹システム事業売上高":49}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期および第2四半期の売上はほぼ想定内の動き
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":1426,"unit":"百万円"},"みんなのお薬箱事業":{"売上高":1880,"unit":"百万円"},"基幹システム事業":{"売上高":948,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":428,"unit":"名","時点":"2023年9月30日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国の年間処方箋枚数":"約8億枚","当社予約サービス利用店舗比率":"33%","インターネット予約利用率":"平均1.9%","みんなのお薬箱対象施設数":"約17万施設","みんなのお薬箱当社シェア":"約7.5%","基幹システム対象施設数":"約25万施設","基幹システム当社シェア":"約1.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 加賀電子およびツルハと共同で処方箋受付機・処方箋受取りロッカーを設置・運用開始、処方された薬の在庫検索機能を提供、セブン-イレブン店舗での処方箋受付・お薬受取りサービスの実証実験を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51%、営業利益68%、経常利益72%、純利益72%。事業別売上高はメディア事業46%、みんなのお薬箱事業58%、基幹システム事業49%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期2Q（7-9月）」「2024年3月期2Q（7-9月）」として売上高、利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長機会を捉えて、二桁増収増益基調を維持」「強固な顧客基盤と、継続的な売上をもたらすストック型事業を重視」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「予約件数前年同期比122%、医薬品流通金額118%、基幹システム利用施設数127%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディア事業1,426百万円、みんなのお薬箱事業1,880百万円、基幹システム事業948百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,812百万円、販売管理費1,599百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+19%、営業利益+51%、経常利益+88%、純利益+219%。主要KPIも予約件数122%、流通金額118%、利用施設数127%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…さまざまなリスクや不確定な要因により異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は採用強化による採用費用・人件費の増加を見込む」「販管費の増加を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略」「ストック売上最大化を図ります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「加賀電子およびツルハと共同で…運用開始」「在庫検索機能を提供」「セブン-イレブン店舗での受取りの実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「予約件数2,409千件、医薬品流通金額112,523百万円、利用施設数4,384件、ストック売上2,742百万円、ストック粗利1,013百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「予約件数122%、医薬品流通金額118%、利用施設数127%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数428名（2023年9月30日現在）※グループ合計」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国の年間処方箋枚数約8億枚、みんなのお薬箱当社シェア約7.5%、基幹システム当社シェア約1.8%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「それ以降は業績動向を見ながら配当など株主還元策を積極的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期660百万円、2024年3月期1,000百万円、2025年3月期1,155百万円、合計2,815百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は5～8頁に掲載され、9頁以降は業績・KPI・成長戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「増加を見込む」「実際の業績は…異なる可能性があり、その達成を約束するものではない」」）
