# くすりの窓口（5592） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20231113588492
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2024年3月期上期の連結業績を公表し、売上高42億円、営業利益8億円などの実績を示した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

医療DX化の進展などを市場の好機と捉え、顧客基盤の拡大と一般消費者へのサービス認知向上に努めた結果としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 57.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.2,"前期末":22}
- 総資産: {"value":18681,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3238,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1531842,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-800894,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4995086,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11672683,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8298,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"経常利益":{"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":462189,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1092,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":3638,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社介護サプリ"]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月4日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、10月3日に新株1,800,000株の払込みが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9180000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療DX化の推進などの市場動向を好機と捉え、顧客基盤の拡大と一般消費者に対するサービスの認知向上に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は4,255百万円、通期予想は8,298百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は842百万円、通期営業利益予想は1,233百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益842,656千円、経常利益850,570千円、親会社株主に帰属する四半期純利益531,582千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,233百万円、対前期増減率17.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載はあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損1,092千円、子会社株式売却損3,638千円、合計4,730千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは薬局、医療、介護向けソリューションの提供の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期17.2％、2023年3月期22.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大と、一般消費者に対するサービスの認知向上に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「その結果…売上高は4,255,274千円、営業利益は842,656千円」とある一方、顧客基盤拡大等の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「円安等」、自社施策として「顧客基盤の拡大」「サービスの認知向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行きの不透明な状況が続くと見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。売上高4,255百万円、営業利益842百万円、通期営業利益予想1,233百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢が長期化」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「円安等」「一部医薬品の安定供給問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2023年３月期第２四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 １社（社名）株式会社介護サプリ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月４日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場」「2023年10月３日に払い込みが完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
