# くすりの窓口（5592） くすりの窓口、加賀電子およびツルハと共同で「処方箋受付機」と「処方箋受取りロッカー」を 加賀電子本社ビル内に設置、同社の従業員向けに運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20231023570017
種別: その他開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

くすりの窓口、加賀電子、ツルハが、加賀電子本社ビルに処方箋受付機と受取ロッカーを設置し、従業員向けにオンライン服薬指導と薬の受け取りができるサービスを開始しました。

## 会社が挙げた理由

加賀電子の従業員が薬局へ行かず、自分のタイミングで薬を受け取れるようにし、薬の受け取りに費やす時間の短縮、業務効率化、利便性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 処方箋受付機、受取ロッカー、オンライン服薬指導とロッカーを組み合わせた薬の受け取りサービス
- 相手先: 加賀電子株式会社（証券コード：8154）、株式会社ツルハ
- 相手先の概要: 加賀電子株式会社は東京都千代田区神田松永町20番地に所在し、代表取締役社長執行役員は門 良一。株式会社ツルハは株式会社ツルハホールディングスの子会社で、代表取締役社長は八幡 政浩。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: くすりの窓口は処方箋受付機を製造・販売。加賀電子は受取ロッカーを製造・販売。くすりの窓口はツルハと連携して対応薬局を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月23日（実績）
- 適用分野: オフィスビルにおける処方箋送信、オンライン服薬指導、薬の受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 加賀電子本社（秋葉原）ロビー：東京都千代田区神田松永町20番地
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 薬の受け取りに費やしていた時間の短縮を期待
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「サービスを 2023 年 10 月 23 日より開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「加賀電子およびツルハと共同で…設置、同社の従業員向けに運用開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 10 月 23 日より開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回のサービス導入で得られる…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023 年 10 月 23 日／2023 年 10 月 23 日より開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「業務効率化と利便性が向上することを期待しています。／設置数増加を図り…連携施策をおこなっていきます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「加賀電子株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「加賀電子およびツルハと共同で…設置」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：〒101-0023 東京都千代田区神田松永町20番地／代表取締役社長執行役員 門 良一／株式会社ツルハホールディングスの子会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ツルハホールディングス…の子会社である株式会社ツルハ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「会社名：加賀電子株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2023 年 10 月 23 日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「2023 年 10 月 23 日より開始いたしました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「会社名：加賀電子株式会社／店舗名：調剤薬局ツルハドラッグ南池袋店／URL：https://www.kusurinomadoguchi.com/tokyo/s1000003027」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023 年 10 月 23 日より開始いたしました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「オフィスビルへの設置数増加を図り、多くの方の利便性向上に向けた連携施策をおこなっていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「処方箋受付機と受取ロッカーを…設置…サービスを…開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「加賀電子の本社（秋葉原）ロビーへ設置」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「処方箋受付機とオンライン服薬指導とロッカーを組み合わせて利用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「くすりの窓口が製造・販売する「処方箋受付機」と…加賀電子が製造・販売する「受取ロッカー」を…設置」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社くすりの窓口…くすりの窓口が製造・販売する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「加賀電子の本社（秋葉原）ロビー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「同社の従業員向けに運用開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来は、患者が調剤薬局に処方箋を持参する必要があり…薬局へ行かずとも…薬の受取りが可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋受付機」／「受取ロッカー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業務効率化と利便性が向上することを期待しています。／多くの方の利便性向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業務効率化と利便性が向上することを期待しています。」）
