# くすりの窓口（5592） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20231003562335
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2023年10月4日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、2024年3月期第1四半期の実績と通期業績予想を開示した。通期は増収増益を見込む一方、業績予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

医療DX化や電子処方箋などの市場動向を好機と捉え、顧客基盤の拡大と一般消費者へのサービス認知向上に取り組んでいるため。予約数や顧客数の増加によるストック売上の拡大、ロイヤリティ料率変更による費用減少も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":{"通期予想":14.9,"第1四半期累計":21.3},"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":796,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1233,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1178,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":751,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":766,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 過年度の成長率、予約数、新規顧客数、導入平均単価、解約率、店舗当たり平均取引薬価、平均手数料率、平均単価などを用いて算出。ただし具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭","中間配当":"0円00銭","期末配当":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想につきましては、変更はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想につきましては、変更はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間においては、売上高は2,153,296千円、営業利益は458,016千円となりました。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の業績予想につきましては、変更はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「支払手数料は937百万円（前期比2％減）、業務委託手数料は550百万円（前期比31％増）、仕入れは767百万円（前期比1％減）、減価償却費は913百万円（前期比21％増）を見込んでおります。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「EPARKくすりの窓口の予約数増加によるストック売上の増加を見込んでおります。顧客数の増加によるストック売上の増加を見込んでおります。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は主に支払手数料、業務委託費、仕入れ、減価償却費、労務費により構成されております。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は2,153,296千円、営業利益は458,016千円、経常利益は470,552千円となりました。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「過年度の成長率を基に算出した予約数と過年度の初回予約単価を用いて算出しております。過年度の解約率を勘案した既存顧客数に新規顧客数を加算した顧客数全体を算出しております。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策・投資・提携・製品・組織変更に関する記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「1店舗当たりの処方箋インターネット予約利用数が増加傾向にある。顧客数の増加により、取引薬価総額が増加することを見込んでおります。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標について具体的な数値の記載はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「予約数と過年度の初回予約単価を用いて算出しております。顧客数に過年度の平均単価を乗じて算出しております。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費と採用費は事業の拡大に伴う採用計画を基に策定しております。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「医療ＤＸ化が国を挙げて推進されました。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期（予想）年間配当金の合計は0円00銭です。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期22.4％です。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「自社開発のソフトウエアが136,298千円増加したことによるものであります。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社グループは「ヘルスケア領域に新しい価値を提供します」を企業理念としております。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項：該当事項はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であることを判断する一定の前提に基づいております。実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます。」）
