# くすりの窓口（5592） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20231003562331
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

3事業の事業内容、収益構造、市場規模、KPI、中期成長戦略、上場時の資金使途、認識するリスクをまとめて開示した。既存計画の数値目標を変更したことや、計画を取り下げたことは示されていない。

## 会社が挙げた理由

医療費の削減など医療体系の変革への対応、持続可能な医療体制と社会保障の維持への貢献を目指すため。また、「ヘルスケア領域に新しい価値を提供」することを企業理念としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"not_disclosed","単位":"百万円"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 3事業により蓄積されたデータを活用し、顧客満足度の高いサービスに転換、システム連携などにより事業間のシナジーを最大化し、薬局、医療、介護のシェア拡大、契約店舗数の拡大と高付加価値のサービスを追加し、シェアの拡大と収益性を高める、サービス・機能の充実により、契約店舗数の拡大とインターネット予約の認知向上で市場シェアを高める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略｜中期成長戦略：売上の成長イメージ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期成長戦略：売上の成長イメージ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の図に「2017年」「2020年」と記載されているが、計画の開始年度・最終年度とは記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「成長戦略」「資金使途」「認識するリスク」を掲載しているが、計画の見直し・取り下げ理由の記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は2023年3月期の実績」、KPI欄には「2021年3月期」「2022年3月期」「2023年3月期」の実績が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「KPI欄は「EPARKくすりの窓口予約数」「医薬品流通金額」「業種別保有数」の2021～2023年3月期実績を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「成長戦略は「売上の成長イメージ」として施策を示しているが、将来の売上高・利益の目標数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「メディア事業 売上高26.6億円」「みんなのお薬箱事業 売上高30.0億円」「基幹システム事業 売上高17.4億円」と記載され、いずれも「2023年3月期の実績」とされている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KPI欄は「2021年3月期」「2022年3月期」「2023年3月期」の実績を示している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模欄には「全国の年間処方箋枚数 約8億枚」や「インターネット予約利用率 平均1.9％」があるが、計画前提としての記載ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「収益構造欄は「2018.3」から「2024.3」までの売上・営業利益の推移を示しているが、前計画の目標との対比は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上の推移」「連結営業利益の推移」およびKPIの実績推移が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の財務目標や従前目標に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2023.3期には通期黒字に転換しました」との業績説明はあるが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文の構成は「収益構造」「市場規模」「KPI」「成長戦略」などで、資本コストに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「上場時の調達資金は事業拡大に向けた資金として、以下のシステム開発に充当する予定」「単位：百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「成長戦略欄に「新規事業」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「3事業により蓄積されたデータを活用し、顧客満足度の高いサービスに転換」「システム連携などにより事業間のシナジーを最大化」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全国の年間処方箋枚数 約8億枚」、みんなのお薬箱事業の「対象施設数 約17万施設」、基幹システム事業の「対象施設数 約25万施設」、「全国の薬局のデッドストック（年間280億円）」と、それぞれ日本薬剤師会・厚生労働省などの出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革には「薬局向けレセコンシステム開発の（株）モイネットシステムを子会社化」などがあるが、成長戦略欄にM&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略欄は「契約店舗数の拡大」「高付加価値のサービスを追加」などを記載しているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き獲得を進め予約可能店舗数の拡大を図ります」「今後さらに事前予約の認知度が高まってくると考えています」「継続的な仕入価格の改善が期待でき」と記載されている。」）
