# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20260814520667
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比21.6％増と大きく伸びた一方、営業利益は1.1％増にとどまりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウエアユニットとビルドアップユニットで顧客数・プロジェクト数が堅調に推移したほか、顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトの積み上げ、生成AI関連サービスの展開、資本業務提携先との連携などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- １株当たり当期純利益: 17.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":52.6}
- 総資産: {"value":1424,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":66610,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76439,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42750,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":589846,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2141,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（AIソリューション事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（AIソリューション事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5494,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 連結範囲の重要な変更なし。株式会社BA Intelligenceは持分法適用の関連会社に追加
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,107,654株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移し、顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトの積み上げ、生成AI関連ソリューションの展開、資本業務提携先との連携深化などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高958百万円、通期売上高予想2,141百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益168百万円、通期営業利益予想356百万円。中間期売上高958百万円、通期売上高予想2,141百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高958百万円（前年同期比21.6％増）、営業利益168百万円（同1.1％増）、経常利益164百万円（同5.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益105百万円（同2.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.6％増、営業利益は同1.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益168百万円、経常利益164百万円、親会社株主に帰属する中間純利益105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益356百万円（対前期増減率29.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期年間配当合計0.00円、2026年12月期予想年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるものの、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益164,106千円、税金等調整前中間純利益164,106千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはAIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高958,859千円、営業利益168,549千円。前年同期は売上高788,325千円、営業利益166,674千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期58.4％、2025年12月期52.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは66,610千円（前中間連結会計期間は74,261千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットにおける顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「顧客基盤の拡充、プロジェクトの積み上げ、生成AI関連サービスの展開などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存取引先のLTV最大化、AIソリューションの新パッケージ開発及びM&Aやアライアンスに向けた取り組み」に注力し、「顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトを着実に積み上げ」た。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想について変更はありませんが、今後の事業環境の動向や業績の進捗を注視し、業績予想の見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期実績として売上高958百万円、営業利益168百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第４四半期より連結財務諸表を作成しているため、2025年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：有」。また、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」と記載されているが、顧客数・プロジェクト数そのものの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「この変更は、中期経営計画の策定に伴い」との記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
