# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20260515537996
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比8.2％増えた一方、営業利益は44.5％減少した。大手顧客向け案件や新規提携は進んだが、案件の大型化・複雑化に伴う原価増や人材投資、賞与引当の会計処理変更が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上成長率が8.2％と小幅だったことに加え、AIソフトウエア開発案件の高度化・複雑化による開発パートナー企業の活用で原価負担が増加した。また、当期1Qから定期賞与の引当処理を行った影響が約20百万円あった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3,"率":{"value":65,"unit":"%"},"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":442,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":82,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":20.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":18.7,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 堅調なスタート
- セグメント別実績: {"AIソフトウエア":{"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"利益":"not_disclosed"},"ビルドアップ":{"売上高":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中採用":4,"単位":"人","内容":"1Qでコンサルタント、エンジニア人材を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年12月期","売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ビルドアップ受注高":{"前年同期比":"約1.4倍","単位":"倍"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベルシステム24との合弁会社BA Intelligenceの設立、AIエージェントシリーズの展開、大塚商会とのAIエージェントのユースケース開発・外販準備、AIエージェントを含むパッケージ型ソフトウエアの開発・拡販、M&A・業務提携によるAIベンチャーやSIerとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当1Q時点の売上高進捗率は20.7％」「当1Q時点の営業利益進捗率は18.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対するカバレッジは順調に進捗」「通期計画に対する進捗は堅調」「堅調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の連結売上高は442百万円」「第1四半期の連結売上総利益は287百万円」「連結営業利益：66百万円」「EBITDA（1Q）：82百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「会計処理の変更…の影響が20百万円程度」「開発パートナー企業の活用により原価負担が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発パートナー企業の活用により原価負担が増加」「戦略的な人材投資等を実施」「定期賞与に係る引当処理」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソフトウエア…売上：302百万円」「ビルドアップ…売上：140百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…44％の減益」「影響が20百万円程度」「この影響を除くと前年同期比27.8％の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の案件パイプラインは順調に積み上がっており」「利益積み上げは1Q対比で加速する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年12月期に売上高40億、営業利益8.8億を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベルシステム24とAIエージェント実装型のBPOモデル構築を目的とした合弁会社設立」「AIエージェントシリーズ（SaaS）を順次展開中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LTV3,000万円以上の社数36」「LTV1,000万円以上の社数104」「約300人」「53件」「約70,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LTV3,000万円以上の社数…前年⽐+89%」「LTV1,000万円以上の社数…前年⽐+40%」「ビルドアップ…受注高が前年対比約1.4倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qでコンサルタント、エンジニア人材は4名採用」「約300人が所属」「31人採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIビジネス市場2,437億ドル」「AIシステム市場4.1兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な人材投資等を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「事業概要」「中長期的な戦略とビジネスアップデート」「中期経営計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降で成長加速の見通し」「第2四半期より取込予定」「2028年12月期に…を目指す」」）
