# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20260515537925
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％増の442百万円となった一方、営業利益は44.5％減の66百万円となり、増収減益となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上増の背景として、AIソフトウエアユニットとビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移したこと、顧客基盤の拡充や継続性の高いプロジェクトの積み上げを挙げている。営業利益の減少について、直接的な要因は記載されていない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"決算期区分":"第1四半期","会計基準":"日本基準","連結・個別の別":"連結","対象期間":"2026年1月1日〜2026年3月31日","売上高":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"経常利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6},"１株当たり当期純利益":"6.73円","売上高営業利益率":"not_disclosed","自己資本比率":{"当期末":57.8,"前期末":52.6},"総資産":{"value":1327,"unit":"百万円"},"純資産":{"value":768,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","投資活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","財務活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","現金及び現金同等物期末残高":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":2141,"unit":"百万円","yoy_pct":28.0},"営業利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}},"業績予想の修正":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"年間配当予想":{"previous_forecast":0.00,"revised_forecast":0.00,"change":0.00,"change_rate":0.0,"unit":"円"},"配当性向":"not_disclosed","株主還元方針":"not_disclosed","セグメント別売上高":"not_disclosed","セグメント別利益":"not_disclosed","地域別売上高":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","減価償却費":{"value":2,800,"unit":"千円"},"減損損失":"not_disclosed","特別損益の内訳":"not_disclosed","継続企業の前提に関する記載":"該当事項なし","会計方針の変更":{"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"},"連結範囲の変更":"新規0社・除外0社（連結範囲の重要な変更なし）。なお、株式会社BA Intelligenceを持分法適用の関連会社に含めた。","重要な後発事象":"not_disclosed","決算補足説明資料の有無":"有","決算説明会の有無":{"開催":"有","対象者":"not_disclosed"},"期末発行済株式数":{"value":6107654,"unit":"株"},"期末自己株式数":{"value":"－","unit":"株"},"業績の増減要因":"AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットにおける顧客数・プロジェクト数が堅調に推移。顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトの積み上げ、生成AI関連サービスの展開にも注力した。"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は2,141百万円、第1四半期実績は442百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は66百万円、通期予想は356百万円。売上高は442百万円、通期予想は2,141百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は44.5％減、経常利益は40.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高442百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益66百万円（同44.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益66百万円、経常利益64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想356百万円（対前期増減率29.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益64,796千円、税金等調整前四半期純利益64,796千円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はAIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高442,800千円、営業利益66,588千円。前年同期は売上高409,087千円、営業利益119,907千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期第1四半期57.8％、2025年12月期52.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットにおける顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AIソフトウエアユニット302,494千円（前年同期比6.7％増）、ビルドアップユニット140,306千円（同11.7％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界におけるAI市場規模は2030年には8,267億ドルになるとする予測」と記載する一方、「顧客基盤の拡充」「生成AI関連コンテンツをリリース」「株式会社BA Intelligenceを設立」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客数・プロジェクト数は堅調に推移し」と断定する一方、「業績予想の見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高442百万円、営業利益66百万円、通期売上高予想2,141百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の事業環境の動向や業績の進捗を注視」と記載されているが、具体的なリスク項目の記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、2025年12月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」および「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には顧客数・プロジェクト数やユニット別売上高の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」と記載されているが、数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文に中期経営計画の進捗または目標に関する記載はない。」）
